ANAホリデイ・イン札幌すすきの宿泊記

IHG

皆さん、こんにちは旅ねこです。

先日北海道へ2泊3日で行ってきましたが、その2泊目の札幌でのお宿の紹介になります。

立地・規模・外観

地図をご覧頂くとお分かりいただけますが、地下鉄すすきの駅と豊水すすきの駅の中間点に位置していて、どちらからも徒歩2分と飲みに行くには非常に好立地です。

地下1階・地上1階~地上9階

総客室数 : 178室
― 禁煙ルーム : 126室
― 喫煙ルーム : 52室
― ユニバーサルルーム : 1室

規模的には中規模ホテルですね。

部屋タイプは、スタンダードダブル18㎡、スタンダードハリウッドツイン19㎡、スタンダードツイン19㎡、8,9階の高層階のスーペリアダブル18㎡、スーペリアハリウッドツイン19㎡、スーペリアツイン19㎡、デラックスツイン24㎡、和室24㎡、ファミリールーム(和洋室)35㎡、ユニバーサルルーム35㎡、となります。

メインターゲット層と成り立ち

繁華街に近いホリデイ・インという事で、メインターゲットとするのは個人や小グループで観光客とビジネス客ということになるでしょう。

元々は独立系のビジネスホテルからスタートして、その後ラマダホテルにリブランド、そして5年ほど前からホリデイ・インへ再度リブランドしています。

ロビーと雰囲気

入り口の画像ですが、1Fロビーは広くは無いですが狭くてすぐに混雑するってほどの狭さもない、というところでしょうか。

部屋

今回私が宿泊したのはスーペリアダブルルームです。

ANAダイナミックパッケージでの利用でしたので、IHGのプラチナアンバサダーとしての特典は無いと思っていましたが、何とこちらはわざわざ会員か尋ねてくれて、IHG上級会員には旅行会社経由の場合でもポイントは付かないものの、プラチナ会員特典でミネラルウォーターや部屋のアップグレードを行ってくれるとの事でした。

結構ホテルによって独自対応している場合がある様で、IHGの上級会員の場合札幌のホリデイ・インが選択できるのであればチョイスしておいた方がいいかも知れませんね。

ベッドルーム

余談ですが、窓の外はすりガラスで基本眺めは無かったので、上層階に入る意味ってあったんだろうか??って思っちゃいました。ま、お気持ちだけは、あ・り・が・た・く。

バスルーム

ユニットバスになります。清潔感があって機能的ですね。

歯ブラシはホリデイ・イン標準。先が細くなってるタイプではありません。

シャワー。水圧充分。国内ホテルで水圧弱いのって古いホテル以外ではまあ当たんないですよね。

アメニティや設備

ミネラルウォーターとアルコール除菌シートはプラチナ会員の特典です。

IHGホテルズの上級会員になるのは割と簡単で、年会費200.US$でインターコンチネンタルアンバサダーに入会すると自動的にプラチナにもなれちゃいますので年2回以上IHG系のホテルに滞在するなら、ならなきゃ損ってくらいのレベルです。

朝食レストラン

明るい感じの朝食会場です。写真で約半分が写ってますので、そこまで大きくは無いですね。時間帯によっては混むんでしょうが、私が行った8:30すぎはそこまで混んでなかったです。

自分の摂った朝食。目玉焼きも焼いてくれました。一部注文で、殆どはバイキングが復活していました。小鉢で用意されていましたので、コロナで小鉢を造っている陶器屋さんは特需があるのかも、なんて考えながら朝食を食べました♪

全ての料理の写真を撮った訳ではありませんが、スゴイ種類です。最近思ったのは、上位グレードのクラウンプラザよりホリデイ・インの方が朝食に関してはいいんじゃない?ってことですね。

仙台もそうでしたが、札幌も北海道内のご当地料理が小鉢でふんだんに用意されてて、各地方の郷土料理のオンパレードなんですね。ホリデイ・インに泊ってその地方の食を一通り楽しめるっていうのはいいですよね。

その他館内施設

ここホリデイ・イン札幌すすきのには2Fには、24時間利用可能なフィットネスルームもありますので、体を動かしたい方にはいいんじゃないでしょうか。

まとめ

札幌に観光やビジネスで訪れる人にとっては、すすきの至近の立地といい、朝食の充実度といいかなりいい感じです♪私は今まで札幌市内で10軒ほどのホテルに宿泊しましたが、このランクのホテルではドーミーインの次にお勧め出来るホテルだと思います。

さて、2020年も残すところ後2か月となってしまいましたが、コロナで不自由な思いをするのは後どのくらいで終わるのでしょうか?次の感染症がすぐさま来たり、大きな自然災害がやってくる可能性も勿論ある訳で、私は常に全力で人生を楽しんでおこういう自分のモットーを常に忘れず、この2020年の残りを駆け抜けていこうと思って負います。

では、皆さん又次の記事でお会いしましょう

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