NBA全30チームのアリーナへの行き方解説!

  • 2020年5月16日
  • 2021年2月2日
  • 北米

どうも、皆さんお変わりなくお過ごしでしょうか?

今回は北米のプロバスケットボールリーグにして、世界最高峰のNBA観戦にお役立ち情報をアップしたいと思います。

チケット確保したものの、どうやってアリーナへ行ったらいいのか、はたと困った時にはこちらを参考にしてホテル予約や当日アリーナへ向かう際の参考にして頂ければと思います。

正直、バスケットボールは専門外ではありますが、アイスホッケーとホームアリーナを共有しているチームも少なくない上、ホッケーがプレーヤー5人とキーパーなのに対し、バスケットもプレーヤーが5人なので、非常に親和性が高いんですね。

スピード感はホッケーが圧倒的ですが、バスケットは高さを生かした3D感があり尚且つ、ボールが大きいため最上段の席からでもゲームが良く分かるのがいい点です。同じアリーナの場合でも席数がホッケーより多いためチケットがリーズナブルですので、気軽に観戦に出かけることが可能です。

チーム一覧

各チームのホームアリーナへの行き方

ざっと、こんな感じになります。

どうしてもホッケーとの共有アリーナや行ったことのあるアリーナと、知らない場所のチームで情報の詳細度がかなり差が出てしまっていますが、その辺はご容赦を。

公共交通機関で行くのが難しい地域や、観光地や大都市で無い地域は情報が見つからなかったりで、いざ行ってみると街中の宿泊ホテルからメチャクチャ離れてる場合もあり得ますので、いわゆる治安の良い日本人観光客が行きそうな聞いたことのある地名のチームのゲームを観に行くのが無難な様に思われます。

情報は随時更新するつもりですが、いかんせん今は海外旅行へ出られる状況ではないため、残念なことに当分は現地での観戦も不可能です。

以前、トロントでラプターズのゲームを観た時には、最上段のスプライトシートを僅か10.5CA$で購入して100点ゲームでホームチームが勝利したため、ピッツァ・ピッツァで1/4枚のピザをタダで貰えて超お得なNBA観戦を満喫できました。

まだ1年以上はアリーナでの観戦はお預けとなりそうな状況で、早く気軽に海外旅行に出られる日が待ち遠しい限りです。

この時期に旅の知識を蓄えて、準備を怠らずに旅に出られる日を待つといたしましょう!

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