ボストン・ローガン国際空港とニューアーク・リバティ国際空港、乗り継ぎ完全ガイド

 

さて、慌ただしくボストンを旅立つことになりましたが、前日の夜にショートメールでメッセージが来て欠航が判明していましたので、空港での振替え等の交渉が予想されたため予定よりも1時間以上早く空港へ向かう事にしました。ドキドキ(^^;)

昨晩のエア・カナダからの欠航お知らせメールでは、モントリオールからケベックシティへの翌日便への振替えという事でしたが、翌日12月31日にケベックシティへ到着したのではケベックのホテルも取り直しになりますし、そもそもその日はモントリオールへ戻って宿泊予定でしたので、モントリオールのホテルまで取り直す事になってしまいます。

急いで空港のエア・カナダチェックインカウンターへ向かいましたが、時間がない中での交渉という事もあり、前日夜の内に事前に調べて振替便を見当をつけておきました。

目次

欠航時の代替え案

エア・カナダでトロント経由ケベックシティ行き。

ほぼ同時刻到着。但し、昨晩の時点で翌日のモントリオール経由便の倍以上の値段が表記されていましたので、おそらく空席は殆ど無いであろうことが推測されました。そのため、朝の時点で満席になっている可能性を考えて、他空港や他社便を探したところ、更に次の便が見つかりました。

ユナイテッド航空のニューアーク経由ケベックシティ行き。

これはボストン出発が1時間ほど遅いため、到着時間は当初の予定より2時間ほど遅くなって16時頃のホテル着になりますが、背に腹は代えられません。同じスターアライアンスなら振替えは容易だろうと考え先ずはユナイテッドで検索した結果、この便を探り当てました。

エア・カナダのチェックインカウンターへ到着すると先ずは上記の順に振替ができないか確認しました。結果、係のおばさんは面倒くさそうに先ず①の案はやはり既に満席だからダメよと、そして、ユナイテッドは他社便のため無理ねぇ、とのすげない回答でした。

しかし、そこで諦めてはいけません。何としてでもモントリオールへ行かないと、と思い直してモントリオール行きをキャンセルしてもらいたい旨を伝えたところ、憮然とした表情をされましたがこっちも困ってるんでそっちの都合ばかり通されたって知ったこっちゃありません。

キャリーケースをころころ引きながら隣のターミナルまで長い接続通路を歩いて行き、ユナイテッドのカウンターで当日航空券を購入できないか訪ねたところ、どういう事情かの説明を求められ、経緯を説明したところおっちゃんの係員からちょっと待てと言われ、エアカナダへ欠航の確認の電話を入れてくれました。

そして結果は・・・・振替えOK❕ありがとう、ユナイテッドと係のおじさん。I’m so happy🎶

荷物の超過重量手数料30ドルだけ払ってくれと言われましたが、そんなことくらい勿論OK。

なんだ、エアカナダでも本当はやれば出来たんじゃん、と思いましたがまあ良しとしときましょう♪

一旦ニューヨーク(正確にはニュージャージー)のニューアーク・リバティ国際空港へと南下することになり、ボストン空港でもしばらく待つことにはなりますが旅程には大きな影響は出ずに済みました。

こういった時は諦めずに粘り強く交渉することが大切です。自分のミスであればどうにもなりませんが、航空会社側の都であれば何らかの代案を提示されますが、それが自分にとって不都合な場合、日本人で英語が苦手な場合諦めてしまうことも多いと思います。

しかし、片言でもなんとか自分の目的を告げてどうすればより良い代案に差し替えられる場合はありますので、ともかくチャレンジすることです。

ボストン・ローガン国際空港ラウンジ ユナイテッドクラブ

2時間以上待ち時間が出来てしまいましたが、有難いことに私にはスターアライアンスゴールドメンバーのステータスがありましたので、ユナイテッド航空のラウンジ『ユナイテッドクラブ』でゆっくり食事を摂って待つことにしました。このエレベーターから2Fへ向かいます。

受付を済ませると、何と嬉しいことにスターアライアンスゴールドメンバーであれば荷物の超過料金は要らないので30ドルは返却手続きすると言われ、見事振替え費用はゼロ円となりました(^^♪

更に搭乗順番グループ4の搭乗券もグループ1の最初に搭乗出来る上級会員扱いにしてもらい、これで万全の状態です。今日ほどユナイテッド航空に感謝した日はありません。

飛行機の見えるソファエリア。結構空いてました。

バーカウンターとテーブルエリア。ビールはここで注文します。有料のアルコールもありました。

パンとフルーツ類

ゆで卵、ベリーなどのフルーツ、ヨーグルト

コーヒーマシン

紅茶、オレンジなど

後はオートミールだけはどこの空港のユナイテッドクラブでも必ずありました。肉系の食べ物こそありませんでしたが、フードは結構充実していました。

ボストンローガン空港 https://www.massport.com/logan-airport

ボストンからニューアークへの機内

今回の機材はボーイングのB737-800/900で、7Eの座席を貰いました。丁度ビジネスクラスの真後ろで足元は広くてゆったりしていて、横幅も広くて快適でした。

ニューアーク空港着陸時には何故か拍手とブラボーの歓声が?イタリア人は着陸時に拍手するって聞いたような気がしますが、真偽のほどは如何に?

ニューアーク・リバティ国際空港

アメリカ国内線のため到着ターミナルはCでしたが、自分の乗るカナダ行きのターミナルがAのため先ずはターミナルAへの案内表示を探します。飛行機を降りて出口のすぐ前にターミナルA・Bへの乗り換え口が見えたためそこへ行くとエレベーターがあり、降りたところにバス乗り場がありました。アメリカからカナダへ行く場合、乗り継ぎ空港では基本的には出国審査はありませんのでそのままカナダ行きターミナルへ行くことが出来ます。

ターミナルBとAへはトランスファーシャトルでB⇒Aの順で下ろしていく流れでした。

ターミナルシャトルからの眺め。

ターミナルAに到着して、ターミナルに入ったところで振り返ったところの写真です。各ターミナル間はこうして移動します。

ケベックシティはそれほど大きな街ではありませんので、機材もERJ145(左1席・右2席)の小型機でした。ま、もっと小さなプロペラ機も経験してるので、どうってことは無いんですが。

ニューアーク空港カナダ線ラウンジ:ユナイテッドクラブ

ここでもユナイテッド航空の上級会員やビジネスクラス客用のラウンジである『ユナイテッドクラブ』を利用しました。このラウンジは短距離路線が集中しているターミナルなのか、ボストンと比べると少し小さめのラウンジでした。トロントのメープルリーフラウンジよりはかなり大きかったですが、大きなラウンジがいい場合はターミナルCでラウンジ利用した方が良かったかもしれませんね。

よくわからない飲み物。何だったんだろう?飲んでないので分かりません。

ソフトドリンクとコーヒーマシン

りんご、クッキー、ケーキ。重そうだったのでこれもパス。

サラダ

チーズと野菜

スープ類。これが一番有難かったです。

ボストンでお腹いっぱいになってましたのでそれほど食べませんでしたが、前回も大きな国内線のユナイテッドクラブを利用しましたがボストンの方がフード類は充実していたような気が・・。

まあ、そんなこんなで無事ケベックシティへたどり着くことが出来ました。ケベックの旅行記は別記事で紹介したいと思いますので、本日はこれにて(@^^)/~~~

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この記事を書いた人

一匹旅で各地を転々とする旅ねこです。
勤めネコですが、仕事を含め国内、海外を問わずグルメや温泉をとことん満喫し、旅の出会いを楽しんでいます。若かりし頃情熱を燃やしたアイスホッケーを今も愛しており、アメリカ・カナダに行った際には必ずNHLを観戦しています。
I am travel cat . I am a cat who loves delicious food and hot springs.
I still love passionate ice hockey when I was young, and I always watch NHL when I go to the United States and Canada.

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