ホリデイ・イン&スイーツ新大阪は新大阪駅から徒歩13分。

IHG

皆さんこんにちは旅ねこです。

今回新大阪にあるIHG系列の新ホテル、ホリデイ・イン&スイーツ新大阪に宿泊してきましたので、その詳細をアップしたいと思います。

このホテルは元々オークウッドホテル&アパートメンツ新大阪から2020年にリブランドされたため、リブランド後も滞在型のアパートメント形式が色濃く残るスタイルとなっていました。

アクセス・特色

地図をご覧頂くとお判り頂けますが、新大阪駅と阪急三国駅の中間点にあり、どちらからも徒歩12~13分とあまり立地はよくありません。ですがご安心を。夜遅くに駅に到着して暗い中道に迷うことの無い様、ホームページにも記載がありますが、往路は駅からタクシー利用で1000円以内であれば領収書を出せばホテル側がタクシー代を負担してくれるんです。いや、うれしいサービスですよこれ。因みに、まだリブランド後半年ほどだったせいか、ホテル名ではタクシーの運転手さんも分からなかったため、オークウッドと云うとすぐに理解してくれました。

更に、大人と同伴の12歳以下の子供は宿泊と朝食が4名までなんと無料!!いや~驚きのサービスですね。

外観・フロント・ロビー

交差点の角に建っているので目立ちますね。

1Fエントランス。

ロビー。朝撮り写真です。



客室

今回は私IHGのプラチナ会員という事で、アップグレード頂きスタジオ・スイートツインルームに宿泊することになりました。

おおっ!と思いましたが、実はこのホテルは185室のうち126室がスイートルームという事で、半数以上がスイートタイプなんですね。とは言え、アップグレードありがとうございました♪

通常客室は18㎡~24㎡でシャワーのみのお部屋となりますが、スイートに関してはバスタブ付きの広々30㎡~45㎡のお部屋となります。

因みに、通常客室に無くてスイートタイプにあるものとしては他にも、アイロン台、ベビーベッドの設置の可・不可、フルキッチンとフルサイズ冷蔵庫、電子レンジ、一部コネクティングルームなどです。

ベッドルーム

スイートとは言え、実際にはベッドルームにソファがあり、ベッドルームとリビングルームが別れている訳ではありません。まあ、数千円の宿泊代でそこまで求めてはいけません(笑)

窓側からの画像。窓の向かいはマンションでしたのでプライバシーに配慮して写真は無しです。

クローゼット。スリッパは環境配慮型。

コーヒーマシンとサービスのミネラルウォーター

アパートメントホテルの名残でスプーンや箸、しゃもじまで♪使いませんでしたが(笑)

壁掛け型テレビ。

流し台。調理も出来ますね。

鍋ですよ、鍋( ゚Д゚)

これがフルサイズの冷蔵庫です。でかっ!

乾燥機。ここまでくるともう家みたいですね。ランドリーは確か5Fにありました。

バスルーム・トイレ

アメニティは安定のホリデイ・イン仕様です。

洗面台もきれいで機能的、使いやすかったです。

バスルーム。清潔感があって広くてとても使いやすかったです。バスタブも深めでよかったです。

フィットネス

地下にフィットネスがありましたが、利用しようと思ったら23:30以降しか空きがなかったので断念。翌朝も7時から予約で埋まってました。すごいですね。

朝食レストラン

朝食レストランは1Fのロビーの一角です。それほど大きくはありませんが、今回は混みあう事はありませんでした。これはチェックイン時に撮った写真です。

今回は洋食をチョイス。シンプルですがパンやハッシュドポテトが美味しかったです♪

ソフトドリンクのみバイキングスタイルで、基本和か洋を朝食時にチョイスするスタイルです。新型コロナが落ち着けばビュッフェスタイルにしたい意向はある様ですが、リブランドした時には既にコロナ禍だったため、どうなるかはスタッフの方も分からないとの事でした。

アルコールは有料。

まとめ

最近IHGはアップグレードがかなりの確率であり、マリオットなどのキャンペーンに比べて控えめのキャンペーンの代わりに、継続利用してくれる顧客に対して積極的にアップグレードを行ってつなぎ止めを図っている様に感じるのは私だけでしょうか?

新大阪は観光地では無いため、ビジネス利用又は新大阪を拠点にした長期滞在型観光の拠点としての利用になると思いますが、ホテルとしての実力はお値段以上でしたので、小さいお子さんのおられるご家族の朝食付きプランでの長期滞在で最大限の実力を発揮するホテルでは無いでしょうか。

IHGホテルズ&リゾーツ https://www.ihg.com/hotels/jp/ja/reservation

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