ANAマイルを貯めて海外旅行へ!ビジネスクラスも夢じゃない♪

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ANAマイルの貯め方

皆さん、こんにちは旅ねこです。

今回はANA【全日空】のマイルをいかに効率よく貯めていくかについて解説したいと思います。3年間の有効期限の内に、そんなに貯まらないよって方必見の、ドカドカマイルが貯まっていって、ビジネスクラスやファーストクラスに乗るのも夢じゃない、っていう世界が手に届くことをお見せしたいと思います(^^♪

マイルを貯める3つの方法

飛行機に乗って貯める

当たり前ですがこれが王道ではあるのですが、正直年に2~3度の旅行以外そんなに飛行機の乗らない人には国内線通常期の往復分15000マイルですら3年間でやっとこさってとこでしょう。

ANAカードなどマイルの貯まるクレジットカード決済で貯める

これ又、仮にANAゴールドカードで決済しても200円=2マイル、ANA航空券を決済して100円=2マイルと、年間100万円を利用しても1万マイル~2万マイルしか貯まりません。

ポイントサイトを利用して、そのポイントをANAマイルへ移行する。

年間で20万マイル以上が貯められます!これこそANAマイルを大量に貯める真の王道であり、近道です(^^♪

上の画像をご覧下さい。こんな風に実際ポイントサイトを利用していれば、常時マイルを利用して旅をしながらでもこれだけのマイルが常に手元にある状態が作れるんですね。

ポイントサイトで貯めたポイントをANAマイルに交換する方法

ポイントサイトでポイントを貯める

ポイントサイトって何?って思われる方もいるかも知れませんが、企業は自社の商品の販売や会員制度の入会キャンペーンなどにコマーシャルを打つなど広告費を使うんですが、その販促の一つの方法として、ポイントサイトを利用するんですね。そして、各ポイントサイトを経由して各種サービスを申し込んでもらった人に対し、ポイントでその収益の一部を還元するという流れがあります。

ポイントサイトはいくつもありますが、先ず最初は多くの方が利用されている実績のあるサイトを利用するといいでしょう。この後紹介するのは一番メジャーなサイト2社になります。

最近ではマイルを使って特典航空券が取れなくなってきている、という声も随分聞く様になりましたが、これはそんな人たちが多くの特典航空券を取って旅に出ているためなんですね。

下はその一例です。

1.ネットショッピング(楽天やヤフーショッピング、専門店、百貨店など)を各ポイントサイト経由でそのサイトへ行きお買い物を行う。

2.クレジットカード会員や銀行口座、FXや信用取引口座などの口座開設を各ポイントサイト経由でしてもらう。

3.各ポイントサイト経由でモニター案件の飲食施設などへ行ってリポートしてもらう。

この様に、企業が直接自分たちでお客様を集客したりモニターをしてくれる方を見つけるには多大なコストや労力が必要なため、色々なポイントサイトを通じて効率よく行い尚且つ私たち利用者にもポイントが貯まってメリットが出るという、ウィンウィンの構図が成り立つのです。

貯めたポイントサイトのポイントをANAマイルへ移すまでのルート

では次に、ポイントをANAマイルへ移行するために必要な必須クレジットカードとポイントサイトを紹介していきましょう。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASAMO マスターカード。

これは陸マイラー必携のクレジットカードですのでまず最初に発行しておきましょう。TOKYU POINTは唯一、75%の還元率でポイントをANAマイルへ移行できる高還元カードなのです。楽天ポイントなど、多くのポイントがANAマイルへ移行すると50%(1000ポイント⇒500ANAマイル)になってしまうのに対して、このANA TOKYU POINT ClubQ PASAMO マスターカードだけはそれらを25%も上回っています。例)1000ポイント➡750ANAマイル

これが陸マイラーの間では、TOKYUルートと呼ばれるゴールデンルートです。

ポイントサイトのドットマネーは登録必須です。

上記のTOKYU POINTへ各ポイントサイトのポイントを移すには、一度ドットマネーというポイント交換サイトを経由する必要があります。現在はこのドットマネーが唯一のTOKYU POINTへの交換ルートとなっています。ハピタスやモッピー、ポイントインカムなど、ポイントを貯められるポイントサイトは無数にあるんですが、最終的にそれらの貯めたポイントを75%の交換率でANAマイルへ移行するには、今のところドットマネー⇒TOKYU POINT⇒ANAマイルのルート以外は無いのが現状です。

※70%~50%での交換率であれば、他にも方法はいくつかあります。

ポイントからANAマイルへまでの流れ

流れ的には上図の様な流れになりますので、これが理解できれば後はポイントサイトを利用してポイントをゲットしながら右へ右へと最終のANAマイルまでポイントを流していけばOKです。

TOKYU POINTを ANA TOKYU POINT ClubQ PASAMO マスターカードを利用して効率よく貯める方法も別記事で紹介しています。https://tabinekotei.com/ana-tokyu-point-club-pasmo-card/

首都圏にお住まい又は出張等でしょっちゅう行かれて尚且つ東急グループ企業でのお買い物を出来る方には凄まじい爆発力を持ったカードですので、該当する方は是非ご一読を。

各ポイントサイトのポイント交換までの所要日数と交換率については、私の別記事で確認できます。⇒https://tabinekotei.com/lineroute-sorachikaroute-pointsite/

まとめー陸マイラー的マイルの貯め方主要方法についてー

楽天市場でのお買い物やじゃらんでの旅行申し込みの際も、この様なポイントサイトを経由してからお買い物をすることで、楽天ポイントやポンタポイントも貰えて尚且つポイントサイトのポイントも貰えるという、夢の様なポイント二重取りが可能になります

JALマイルを貯める方法も私の別記事で解説していますので、興味のある方はこちらをご覧下さい。JALマイルを貯める方法

どうですか?これらのポイントを幾つかのサイトを経由するだけで、1ポイント1円でしか使えなかったポイントが、オフシーズンのハワイであれば8万円分のポイント(75%交換で6万マイル)でビジネスクラスで往復することが可能になるんです!下の画像をご覧下さい。6万円でハワイ行の往復ビジネスクラスチケットが販売される事なんてあり得ませんからね。価値は約3倍です。夢は膨らむばかりですよね♫

ANA TOKYU POINT ClubQ PASAMO マスターカードは、 年会費は2,000円(税別)(初年度は年会費無料)で、1,000TOKYU POINTを750マイルにすることが出来る夢の様なクレジットカードです。

更にこのカードはマイ・ペイすリボに設定しておくと、たとえ100円の利用でも年に一度の利用で、年会費が半額以下の751円になりますので、普段使いのクレジットカードは別にしておいて、このカードはドットマネーからのポイント経由のみに利用すれば、毎年継続マイルの1,000マイルが手に入るお得なカードとして手元に置いておいて損はないカードです。

もしまだこのマイルを貯める基本を知らなければ今すぐにでも始めてみませんか。実際、私は年間20万~30万マイルをこうして貯めて、ビジネスクラスで海外へ行ったり東北へ湯治の旅へ出たりしています。

まだポイントサイトに登録されていない方は宜しければこちら👇から登録頂ければ幸いです♪

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この記事を書いた人

一匹旅で各地を転々とする旅ねこです。
勤めネコですが、仕事を含め国内、海外を問わずグルメや温泉をとことん満喫し、旅の出会いを楽しんでいます。若かりし頃情熱を燃やしたアイスホッケーを今も愛しており、アメリカ・カナダに行った際には必ずNHLを観戦しています。
I am travel cat . I am a cat who loves delicious food and hot springs.
I still love passionate ice hockey when I was young, and I always watch NHL when I go to the United States and Canada.

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