ANAクラウンプラザホテル松山宿泊記~松山観光と道後温泉~

こんにちは旅ねこです♪

先日ANAのトク旅マイルを利用して四国の松山へ1泊2日で行ってきましたので、ホテルをはじめ見どころやお勧め郷土料理、道後温泉などのレポートをしたいと思います。

目次

朝の伊丹空港:2020年、大改装終わりました!

伊丹空港の1Fのチェックインカウンターはすごいことになってました。

人の多い時間帯は大混雑でしょうね。私は2Fのプレミアムチェックインカウンターを利用させて頂き、スムーズに制限エリア内に入れましたが、一般の方は大行列でした。

2020年既に改装を終え、伊丹空港は魅力的なレストランも数多く出店してきれいになって営業中です!

到着した松山空港は比較的市街地からも近く、便利なところにありました。

到着便に合わせて空港バスが市内まで運行されており、県庁や今回私が宿泊したANAクラウンプラザホテル松山がある大街道、最終道後温泉駅前までいくつかの停留所を経て30分以内で到着できます。

松山城への行き方

こちらが大街道の傍のロープウェー商店街入口です。

ここを進むと左手に松山城へ昇るロープウェー乗り場へと徒歩数分で行けます。この大街道には東急REIホテル、カンデオホテルズ、そしてANAクラウンプラザホテル松山がありますので、用途によってホテルを選択できます。

夜の雰囲気はなかなか良かったです♪意外と道後温泉街しかイメージなかったんですが、散策を楽しめました。

中へ入ります。1Fの券売機で往復または片道券を購入します。往復の場合松山城天守閣入城券をセットで購入することもできます。

お好きな方で上までどうぞ♪私は今回片道券を購入してロープウェーで上がることにしました。

頂上までは2~3分程度と短い乗車時間でした。

見栄えのする天守閣が見えています。私は片道券でしたので、見えている券売所で入城券を購入しました。

城の中はかなり急で狭いな階段がいくつもあり、足腰の弱い方には不向きです。

城内からの眺めも良く、旅ネコご満悦です(^^♪

帰りは登城道を下ります。これも結構足に来ますので足に自信がない方はご注意を。

登城道を降りて歩いていると、プリン屋さんの屋台を発見!

プリンマニアの私としては食べないわけにはいきません(笑

松山市観光情報サイト⇒https://matsuyama-sightseeing.com/

坂の上の猫プリン

松山城から降りてくると、キッチンカーでプリンを販売していました。プリンマニアを自称するネコとしては見逃すわけにはいきません(=^・^=)

何と!プリンの選手権、P1グランプリ第10位に輝いたとのお店の方の紹介でした。

2020年福井県若さで開催予定だったP1グランプリは中止、2021年は全く検索しても出てこず。

(´;ω;`)ウゥゥ

かなり柔らかめの触感でしたが前回レポートした長崎の山手プリンよりの様に飲むように食べられるとまではいきませんが、濃厚で美味しいプリンでした。

山手プリンや葉山のマーロウのプリンに次ぐ美味しいプリンが思わぬところで発見できたのはGood!

旅ねこお薦めマーロウのプリンは神奈川県逗子に本店がありますが、楽天市場でもお買い求めいただけます(^^♪

プリンショップマーロウ楽天市場店

ANAクラウンプラザホテル松山

ANAクラウンプラザホテルは、松山市内では多分一番大きなシティホテルじゃないでしょうか。

今回わたくし、IHGプラチナエリートステータスを注1.ANAプラチナからステータスマッチで頂いていますため、僭越ながら一番安いシングルで予約をしていましたが、ツインにアップグレート頂き、尚且つ注2.SFC(ANAスーパーフライヤーズ会員)特典で朝食を無料でつけて頂けることになりました(=^・^=)

プラチナエリート特典のウェルカムドリンク券とミネラルウォーター、wifiパスワード、SFC特典の朝食券。

客室

クラウンプラザは古びたホテルが多いんですが、ここは割とリニューアルからそんなに経ってないのか、きれいで良かったです。

無料のコーヒーもありました。

バスルーム。黒が基調の大人の雰囲気ですね。

アメニティも豊富でした。ホットアイマスクや入浴剤など。タオル地の触り心地もよかったです。

バスタブは大きめ。

ユニットバス。浴室内は劣化が感じられずきれいで清潔でした。

多分昨年全日空ホテルからANAクラウンプラザにリブランドした際にリニューアルしたんじゃないでしょうか。

ロビー

ロビーカフェ。こちらでウェルカムドリンクを頂きました。

15:00頃でしたが丁度ANAのキャビンアテンダントさんたちがチェックインしていました。

朝食

スープ。

和食系。

私の写真の腕前がいまいちで美味しそうに映ってないかもしれませんが、メニューもそこそこ多く、エッグステーションもあってかなり美味しい朝食で満足できました。

注1.ANAプラチナとは、ANA及びスターアライアンス加盟航空会社に1月から12月までの間に搭乗して、その合計が5万プレミアムポイント以上(内半分以上はANAグループの搭乗が必要)獲得した人に与えられる、ANAの上級会員資格の事です。ちなみに10万ポイントを超えた人はダイヤモンド会員という最上位ステータスを得ることが出来ます。

注2.SFCとは、ANAプラチナ以上のステータスを得た場合、その会員期間は1年間に限定されるのですが、ステータスを保持している間にスーパーフライヤーズカードというクレジットカードを申し込めば、年会費を払い続ける限り上級会員の資格を保持し続けることができる制度となっています。

正確にはプラチナとSFC会員は若干の差がつけられており、SFC会員の場合は座席指定が有料になるなど一部プラチナよりは待遇面で落ちることになります。

IHGプラチナはANAとの提携によって申請を行うと、1年に一度僅か1週間程度の短い申請期間ですがIHGホテルズの上級会員にしてもらえるお得な制度です。

これがあると、空きがあれば部屋の無料グレードアップをしてもらえたり、ウェルカムドリンク券をもらえるなど(ホテルにより違いあり)特典が満載です。

ANAクラウンプラザホテル周辺観光・ぐるめ

宿泊したANAクラウンプラザホテル松山の向かいの道を進むとすぐに坂の上の雲ミュージアムがありましたので、せっかくですので見てきました。

坂の上の雲ミュージアム

坂の上の雲ミュージアムは、伊予鉄(路面電車)大街道駅からすぐです。

地図のど真ん中、大街道駅の北側、名前の通り坂を上がったところににミュージアムはあります。

この様に分かり易い看板が立っていますので簡単に見つかります。

萬翠荘と坂の上の雲ミュージアム入口

中も傾斜があり、ぐるぐる回って上がっていく造りになっています。表参道ヒルズの吹き抜けが無い状態って云うと分かっていただけるでしょうか?

https://www.sakanouenokumomuseum.jp/  ⇚坂の上の雲ミュージアムHP

敷地内のさらに上にある萬翠荘にも行ってきました。

萬翠荘館内2Fの部屋

夏目漱石ゆかりの漱石カフェ。萬翠荘へあがる道中にあります。

歩き疲れたので、ホテルでコーヒーを飲んで一休みした後、伊予鉄道に乗って道後温泉へ向います。

大街道駅から大街道商店街を望みます。この商店街がかなり大きいんですね。京都の新京極と寺町通りを足したよりも大きな商店街だったんで、Σ(・ω・ノ)ノ!しました(笑)松山恐るべし♪

では、伊予鉄道でいよいよ道後温泉駅へしゅっぱーつ🚃!

一回乗車160円。降車時に運賃箱へ支払うしきたりです♫

道後温泉駅

温泉大好きなねこはお約束、道後温泉で日帰り入浴を楽しむことにしました♫

あ、なんかいい感じ。レトロですね~(^^♪

からくり時計があって、人々がそれを見ようと集まっていました。

駅前の道後ハイカラ通り。この先に道後温泉本館や多くの旅館が固まっています。

中はお土産屋さんや昨日昼食で訪れた丸水の道後店など飲食施設があり、地元の商店街というより観光客向けに整備されたお洒落な通りでした。道後温泉のお土産を買うならここがお勧めですね。空港の土産物売店には無いものがありました。

道後温泉別館~椿の湯・飛鳥の湯~

道後温泉別館椿の湯 。お隣の飛鳥の湯よりもお値段お安めなので 地元の方が多い日帰り温泉施設です。

道後温泉別館は2つの湯がありますが、初日は椿の湯へ行ってきました。 こちらは簡素な造りで値段が安いこともあって、地元のお年寄りたちでいっぱいでした。 入浴料は400円。ロッカー利用料10円。 やや熱めの湯でしたが、あったまりました。この後、工事中の道後温泉本館を見てホテルへ戻りました。

飛鳥乃湯

入浴券を購入していざ、入浴(・ω・)ゞ

浴室のデザイン~壁画に囲まれた大浴場と露天風呂~

これはホームページの画像をお借りしました。新しさの中にも、レトロな雰囲気をうまく作り出していて、清潔感があるいい温泉大浴場になっていました。

入浴のみは610円ですが、せっかくなので2Fの休憩室と茶菓セット1280円にしました。

大広間に荷物を置いて、となりの着替え室で浴衣に着替えて1F大浴場へ

椿の湯より、こちらの方が値段が高い分施設もきれいで充実していました。やはり観光客向けはこちらでしょうね。半露天風呂もあり、とてもゆったりできました♪

茶菓(ジャパニーズアフタヌーンティー)です♫

湯上りで暑かったので縁側でもお茶を飲んでいいとのことで、2F外の縁側でまったり(^^♪

オリジナルの和菓子が美味しかったです♪

2Fの大広間以外にも個室があり、料金を支払えば利用可。家族連れにはこちらもいいでしょう。

さて、2日にわたる松山観光・グルメと道後温泉の癒しの旅も終わりに近づき、ハイカラ通りで土産を少し見てから空港バスで道後温泉駅から松山空港へ向かうことにします。

夜に来てみると風情がありますね。

ハイカラ通りのお店。

愛媛ミカンを使った商品がお洒落に展示されている10FACTORY

他にも愛媛というと、今治・・と言えば加計学園、じゃなくて今治タオルですね(笑

道後温泉本館

こちらは歴史ある道後温泉本館の建物で、リニューアル工事中で日帰り入浴のみ。

夜の画像。

ロープウェー街ぐるめ

ここからは松山で食べ比べた二つの鯛めしをレポートしたいと思います。

先ず、鯛めしは中四国に何か所か存在する郷土料理で、愛媛県には宇和島鯛めしと松山鯛めしの2種類の鯛めしが存在しています。宇和島鯛めしは切り身の鯛の身に生卵をかけて頂く海鮮丼スタイル。松山鯛めしは蒸した鯛の身をほぐして炊き上げたご飯と頂くスタイルです。各種メディアでも紹介されている名店2店へ行ってきました。

宇和島鯛めし 丸水松山店

大街道駅からロープウェー乗り場へ歩いて行くと右手に現れます。

今回訪れた松山店の外観

道後温泉のあるハイカラ通りにも道後店がありますが、道後店は観光客で並んでいましたがこちら松山店は入りは6~7割程度で程よい混み具合でした。

天然真鯛と養殖がありましたが、天然を頂きました。2,100円(税込)

美味しさ抜群、ネコ大満足でした♪

いやあ、やっぱり魚は生に限るなあ、なんて早くも宇和島鯛めしに軍配をあげる気満々でしたが・・。

丸水 https://www.gansui.jp/

松山鯛めし 秋嘉

大街道駅からロープウェー乗り場へ歩いて行くと右手に現れます。丸水松山店ともさほど離れていませんでした。

こちらは場所だけ確認して夜に訪れました。

秋嘉は松山鯛めしと宇和島鯛めしの両方が食べられることで有名な食べ比べ可能店ですが、メインは松山鯛めしになります。

土鍋の中の炊かれたご飯と鯛の身が美味しそうです。

食べてみると、実に見事な炊きあがりの鯛の身とおこげご飯が絶妙にマッチしていて、本当に美味しかったです♪

宇和島鯛めしとは又違った美味しさに舌鼓を打つこととなりました。

う~む、甲乙つけ難し。

地ビールも頂き、至福の一日でした。

秋嘉 https://s501004.gorp.jp/

夜の大街道商店街を横目にホテルへ戻ります、お休みなさい(-_-)zzz

松山空港・ANAラウンジ

松山空港2Fレストランエリア。意外と充実してますね~(゜o゜) ANAラウンジがあるくらいなんで、そこそこの利用客数があるってことなんでしょう。

松山空港カードラウンジ

ソフトドリンクやコーヒーサーバー

しきりのある部ブースになっています。なんか窮屈な造りでした。

松山空港ANAラウンジ

セキュリティチェック通過後右手つき当りにありました。 規模は小さいですがANAラウンジとしての機能はきっちり持ったラウンジですね。

ビールサーバーとソフトドリンクバー

画像がビミョーにぶれててスミマセン(;^_^A

伊丹空港と比べるとかなりこじんまりとしていました。

松山観光まとめ

湯ったり松山道後温泉1泊2日は短いながらも充実した時間を過ごすことが出来ました。

以前は陸路で行ったため時間が無く、道後温泉の旅館で宴会後道後温泉本館を見ただけで帰ってきてしまいましたが、松山城・坂の上の雲ミュージアムをはじめロープウェー商店街や広大な大街道商店街から銀天街に繋がるアーケードなど見処が結構ありました。やはり、個人でゆっくり好きに時間を使える旅はいいですね。

道後温泉の旅館に宿泊するのもいいですが、ANAクラウンプラザホテルなど大街道商店街などの繁華街や見処近くに宿泊して、 日帰り入浴で道後温泉へ行ってみて、このスタイルも悪くないなと感じました。旅館の会席料理は正直どこも一緒に感じてしまいますので、夕食は鯛めし絡めれば十分郷土料理を堪能できますしね。

松山観光情報サイト

最後に銀天街の写真を。こちらは完全に地元の方向けの商店街でした。

では、皆さん又お会いしましょう(@^^)/~~~

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この記事を書いた人

一匹旅で各地を転々とする旅ねこです。
勤めネコですが、仕事を含め国内、海外を問わずグルメや温泉をとことん満喫し、旅の出会いを楽しんでいます。若かりし頃情熱を燃やしたアイスホッケーを今も愛しており、アメリカ・カナダに行った際には必ずNHLを観戦しています。
I am travel cat . I am a cat who loves delicious food and hot springs.
I still love passionate ice hockey when I was young, and I always watch NHL when I go to the United States and Canada.

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