
皆さんこんにちは、旅ねこです♪
2026年3月24日、遂にPayPayポイントが他社ポイントと相互交換可能になりました。
陸マイラーにとっては、あってもマイルに交換できない使い道のあまり無いポイントとして認識されてたPayPayポイントでしたが、ようやくマイルへの道が拓けたことになります。
今回交換可能になったのはVポイントになりますが、VポイントはANAカードを持っていると交換率60%でANAマイルに交換する事が出来ますので、同じECサイトの楽天ポイントよりも陸マイラーにとっては価値が出たことになりますね。
それでは、PayPayポイントからANAマイルへの交換ルートをご紹介していきましょう。
PayPayポイントからVポイントへ交換

ポイントを使うのメニューの中に、ポイント交換がありますので、そこからPayPayポイント➡Vポイントへ等価交換出来る様になっています。

※上の表の様に、交換は1日一回、1回につき100ポイント以上、1ヶ月に30,000ポイントまでとなっています。

両アカウントの連携を事前に済ませておきましょうね♪

上記の様に、PayPayポイントから交換したVポイントはそのままではANAマイルなどの他社ポイントに交換する事は出来ませんので、ここから一工夫が必要です。
Vポイント投資へVポイントを投入

Vポイントの使い道は上の様にいくつかありますが、PayPayポイントから交換したVポイントは直接ANAマイルへの交換は出来ないので、一度ポイントを投資で運用してからVポイントへ戻すことになります。

という訳で、簡単なのはスマホのVpassの画面から『VPOINT』のモバイルVカードを開くをクリックして、Vポイントを運用をクリック、後は全世界でも米国テックでも日本株コースでもお好きなものから選択して、一旦運用が始まれば再び口座からVポイントへ戻せばOKです。
※手動でポイントを追加すると、都度1%の手数料が取られることが判明しました。調べてみると、自動で追加にしておけばこの手数料は取られないので、自動にしておきましょう。
PayPayポイントからANAマイルへの流れのまとめ
PayPayポイント⇒Vポイント⇒Vポイント運用⇒Vポイント⇒ANAマイルへ交換(ANAカードをお持ちの方)。
流れとしてはこんな感じです。
注意点としては、運用口座への移行と再びVポイントへ戻す際の口座からの引き出しに4営業日以内となっていますので、約1週間ほど日数が必要なのと運用でポイントが減る可能性がある点です。
若干の手間は要るものの、今まで1ポイント1円でしか使えなかったPayPayポイントがANAマイルへ60%の交換率で交換出来る様になったのは大きな進歩ですので、PayPayポイントからの交換ポイントが運用に回せなくなることが当分ない事を祈りながら、PayPayポイントをどんどん運用に回していけばソフトバンクグループユーザーやヤフーショッピング、ヤフートラベルを利用する方にとってはかなりのANAマイルを手に入れる事が可能になります。
直接マイルへの交換が出来ないポイントでも、こうやってポイントロンダリングをする事によってマイルを貯められるルートを模索するのも又、私達陸マイラーにとっては楽しい探索では無いでしょうか?
では又、オトクなルートを見つけて皆さんと共有出来る日を楽しみにマイルルートの探索に励もうと思います♪

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