ザ サイプレス メルキュールホテル名古屋は名古屋駅から徒歩5分!

皆さんこんにちは、旅ねこです♪

ゴールデンウィーク如何お過ごしでしょうか?

緊急事態宣言発出地も幾つかあり、出かけにくい状況の中ですが、所要もあり午前中に仕事を済ませてから高速バスで名古屋へと向かった短い1泊2日でしたが、今回アコーホテルズのメルキュールに宿泊してきましたので、その概要をお知らせしたいと思います。

ザ サイプレス メルキュールホテル名古屋HP⇒ http://www.thecypress.co.jp/

名古屋までの交通機関

京都駅から名古屋へと向かいましたが、今回は新幹線ではなくリーズナブルな高速バスを利用することにしました。

何しろ、京都駅~名古屋駅が往復4,180円と破格のお値段で、新幹線(繁忙期指定席利用で片道6,110円より往復で8,040円もこちらがお得ですからね♪

因みに今回は仕事を終えてから出発したため、往路は名阪近鉄バスでの運行便、復路は西日本JRバスの運行便を利用しましたが、実は大きな違いがありました。

飛行機って機材によって大きな差が出るんですが、実はバスについてもおんなじことが言えるんですね。

多くの人はバスにそこまで興味が無いと思いますが、観光バスも含め、実はバス車内の装備はシートから小物までオプション仕様となっていて、実に細かな違いがあるんですね。

私もそこまで気にして無かったんで、往路の名阪近鉄バスの写真は撮ってなかったんですが、帰りに乗車して座った瞬間に、シートの座り心地があまりにも良かった為、久しぶりにそのことに気づきました。下が復路の西日本JRバスのシートです。

西日本JRバスの外観

みて下さい、このふかふかの足置き。これって往路のバスには装備されてなかったんですよね。しかも、シート自体もゆったりとしていてファブリックの優しい肌触りといい、かなり質感が高かったんですね。いや、何だったんだろう往路のきつい2時間30分は、って思ってしまいました。

そして、この黄色い矢印の下をご覧下さい。じつはこれもオプションなんです。これのお陰で後ろの人から前の人が見えづらくなっているんです。おーすげーJRバス!

この様に、シート回りは勿論、カーテンや照明、ブレーキなど運転システム系も含めて、かなりのオプションが選択出来、お金のあるバス会社は快適性や安全性にコストをかけたバスを運行しているんです。オプション次第で1,000万円くらいバスのお値段が変わってくるらしいです。

いや、やっぱりJRバスはこの辺の投資をしっかりしてますね~(^^♪

ついでにもう一つ言っておきますと、京都~名古屋は約2時間30分で結ばれていますが、実は便によって所要時間が変わってきます。

上の時刻表をご覧下さい。お判りいただけますでしょうか?

名神高速利用より、新名神経由の方がバス停が少ないこともあって16分短縮されています。更に、新名神の方が混まないのと新しく出来た高速道路のため走行しやすいため、予定時刻より早く着くことが多いんですね。

私なりに今まで何度か利用してきて感じたのは、出来る事ならJRバス運行便で新名神経由のダイヤを選択するのがベストの選択かな、という事です。すぐ忘れて何も考えずに予約しちゃいますが(笑)

夕食場所

さて、名古屋駅へ到着しますと、もう夕食の時間帯に近かったので、お店が混まないうちに気持ち早めの夕食を摂ることにしました。

せっかくホテルも名古屋駅近くに取ったので、到着した名古屋駅近くでの夕食にすることに。

こちらがバスに揺られている間に目星をつけておいた、ひつまぶしのお店「稲生」です。

特上と上の違いはうなぎの量でしたので、上を頂くことに。

お味は上々(^^♪

これで名古屋のひつまぶし屋さんには計5~6軒行きましたが、2番目か3番目の美味しさでした♫

只、味とサービスは反比例するのが名古屋のひつまぶし屋さんでしたが(笑)

味とサービスのバランスのいいお店を探し求めていく旅はまだ続きそうです。

立地・外観

地図上に見える様に名古屋駅からかなり近いので、非常に便利な立地となっています。栄の繁華街へは地下鉄で行くことになりますが、それも10分かかりませんからね。

ホテルの向かい、信号を渡ったところにローソンもあり、これまた便利でした。

シティホテルらしい外観。オープン当初は小田急の経営でハイアットだったそうで、そこから経営が変わってリブランドしてサイプレスになり、アコーとの提携でソフィテルへ、そしてダウングレードして現在のメルキュールとなっています。

エントランス・ロビー

重厚感のあるエントランス

ロビーはそこまで広くはありませんでした。エレベーターは2基。

お部屋

さて、今回はアコー修行を無事終え、プラチナになって最初のアコー系列への宿泊となりました。

お陰様で最上階11階の111号室を頂くことが出来ました。予約を入れてたスタンダードダブルからスーペリアクイーンをすっ飛ばしてデラックスダブル?へして頂いた様で、広いお部屋となり大満足です(^^♪

部屋のソファ。

ベッド。

部屋の全景。

プラチナステータスのお陰で、朝食は無料で付いてきました。更にドリンクチケットも頂きましたが、この日の夜は既にレストランのラストオーダー終了。翌日は9時に出発予定でしたので、これは残念ながら利用することなく終わりましたが。

古めかしい金庫( ´∀` )時代を感じさせますね~。

おお、元ソフィテルだけあって久しぶりに見たロクシタンのアメニティ!

ユニットバスでしたがかなり広いバスルーム。

洗面台も広めでした。

冷蔵庫等。

朝食

朝食は7:00からという事で1Fのレストランへ。

がら~ん・・、誰もいませんね~。何と私一人だけで貸切でした。コロナの影響もあってお客さんホントに少ないとの事でした。スタッフさんもいないんでフロントに7:00スターとか聞きに行っちゃいました。

コロナのためセットメニューでした。まあ、お客さん少ない場合はバイキングにすると逆に経費も掛かっちゃいますしね。これは仕方ありません。

お味は上々。パンも温めて提供されました。

まとめ

ホテル自体はかなり古いため、目新しさはありませんでした。そういった意味では、出来たばかりのイビス名古屋の方が最新設備も整っており見栄えがしますし、朝食もバイキングになっていて充実していましたので、スタイリッシュでサービスは必要最小限でいい場合はイビスをチョイスするといいでしょう。

朝食会場のスタッフなどかなり削減されていて厳しい経営環境にある様に感じましたが、フロントの方はとても親切丁寧でよかったので、シティホテルとしての立ち位置を考えれば、そろそろリニューアルをして、この好立地を生かしていければいいんでしょうけど、この状況下ではねぇ。

番外編ですが、名古屋土産と云えば、私にとってはこれが一番!

山ちゃん、幻の手羽先しっとりせんべいです♫

ビールのあてに最高の逸品です。かなり濃い味ですが、名古屋へ行かれた際には一度お試しあれ。病みつきになって手が止まらない事請け合いです(^^♪

 

 

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