
皆さんこんにちは、旅ねこです♪
今回はハイアットリージェンシー大阪から2023年7月1日にグランドプリンスホテル大阪ベイへとリブランドされたばかりで宿泊してきましたので、どこが変わったのか見ていきたいと思います。
ハイアットからプリンスホテルへの変更点
先ずこのホテルですが、星野リゾートのリゾナーレがハイアットの上層階にホテル内ホテルとして入っており、チェックインは同じフロントで同じスタッフが行うのに、部屋の内装などは全く違う別系統のホテルが混在する奇妙な運営形態となっていました。
このグランドプリンスホテル大阪ベイはリブランド前から所有自体は変わっておらず、星野リゾートのリートが所有しているとの事で、要はハイアットよりプリンスホテルの方が自分たちにとってメリットがあると判断して、リブランドを行った訳です。

リートとは、不動産投資信託の事です。星野リゾートが直接買い取って運営しているのではないって事です。
ホテルの方に聞いてみたところ、やはりハイアットブランドが外れたことで、インターナショナルブランドで働きたいスタッフが何名か辞めちゃったとの事でした、残念だけどしょうがないですね💦
アメニティはハイアットからプリンスにブランド変更したため変わったとの事でしたが、今のところ名称変更以外は大きくは変わっていないとの事でした。只、クラブラウンジが気になってアクセス権をつけようと思ったんですけど、7月下旬からの再開との事で、今回はラウンジが閉鎖されていたため利用出来ませんでした。
ホテル概要
では、早速ホテルへのアクセス面から順に見ていきましょう。
アクセス


ご覧の通りホテルは南港に位置しており、キタとミナミの繁華街へは一足あります。そのため、ホテルは大阪駅からの無料シャトルバスを運行しています。


シャトルバスは大阪駅の西側高架下から乗車出来ます。同じ場所からリーガロイヤルホテルなどのホテル送迎バスも出ており、リーガロイヤルのシャトルバス待ちが一番多いので、警備員に声を掛けるとグランドプリンス待ちの人は別の並びに案内してくれますのでご安心を。
※バス待ちが多い時は地下鉄で行くことも出来ます。旅ねこは地下鉄利用で行きました。
御堂筋線梅田駅から本町駅へ、そこで中央線に乗り換えコスモスクエア駅からニュートラム南港ポートタウン線の中ふ頭駅で下車して歩約3分です。
まあ、大阪市内とは言え、陸の孤島ですので飲みに出るには不便な立地なんで、立地のデメリットは理解しておいた方がいいでしょう。
客室


以前、ハイアット時代に一度宿泊していたので部屋自体は変化は感じませんでしたが、ハイアットの時は確かシーツがピシッと張った純白のベッドシーツが印象的でしたが、今回はご覧の通りしわしわ( ;∀;)
ベッドサイドのコンセント部分はほこりが溜まってました。
人手が足りてないみたいですね~💧


ミネラルウォーター2本がサービスでありました。コーヒーがスティックタイプなのはちょっと寂しさが・・。


グラス・カップ類。


スリッパと金庫。スリッパはぺらっとした感じで高級感は無し。


眺めは良し(=゚ω゚)ノ


トイレとドライヤー。


バスアメニティ。マレーシア製でしたが、香りはあまり強くなく、コンディショナーがイマイチで髪がギシギシに。


バスタブ。シャワーはお湯が出るまで1分くらい掛かりました。タオル類はごわごわしててあんまりいいもの使って無いなっていうのが正直なところです。
まあ、総じてくたびれてて、掃除も行き届いてない感じでした。
朝食
朝食はロビーフロアのレストランで7:00からでしたが、6:50で既に10名ちょっと並んでました。


サラダ。


続いて更にサラダ。


焼きサバと芋のそぼろ煮。


エッグステーションで好みの卵料理を注文できます。旅ねこはここで失敗(;^_^A
エッグベネディクトを注文したんですけど、これだけ少し離れたところから出されたんですけど、過去一美味しくなくって、目玉焼きにしとけばよかったと激しく後悔💧


ハム・サーモン。


シリアル。


デニッシュ・クロワッサン。


ジュース。さすが大阪、ちゃんとミックスジュースがありました(笑)大阪と云えばミックスジュースですね(*´ω`*)


パン。


パンケーキ・ワッフル。


ベーコン・ソーセージ。


フルーツ類。


揚げものと子供向けのパンかな?


チーズと梅干しや漬物。


納豆や豆腐。
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自分の朝食。
サラダ、デニッシュ、フルーツは美味しかったです。こないだ泊ったホリデイ・インエクスプレス大阪シティセンター御堂筋の朝食の方が全体的に美味しかったかな~。
因みに宿泊した際には日曜日の朝という事もあって、8:00過ぎには大行列でかなりの待ちが発生してました。
まとめ
ハイアットからプリンスへのリブランドの際にも、一日も休館日を設けずに突貫作業でブランド変更を行ってトレーニングもまともにできなかったらしく、メールアドレスさえ暫くはハイアットの旧アドレスから転送されるって従業員さんに当初通達されてたのが、いきなり7月1日から直ぐ使えなくなるっていうんでリブランド直前で慌てて取引先にメールアドレスの変更のお知らせ送ったりと、ドタバタ劇があったそうです。
一般的な星野リゾートのブランドイメージからは程遠い、リートの金儲け第一主義がスタッフにもお客さんにも優しくない事がわかったのが今回の滞在の唯一の収穫でした。
スタッフさんたちが働きやすい環境作り出すためにも、早く経営が変わることを祈って今回の記事とさせて頂きます。
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