ANAマイルで欧州までのビジネスクラスの空席を見つける方法~ベトナム航空編~

皆さんこんにちは、旅ねこです!

今回は、昨今特典航空券のビジネスクラスやファーストクラスの空席が取りにくくなってきているANAマイルでのビジネスクラス特典航空券の空席の見つけ方についての講座です。

目次

検索のコツ

旅ねこ

特典予約開始直後に予約する以外に差がつくのかな?

って思ってるア・ナ・タ!

これが結構穴場で2~3か月前でも結構空席が見つけられるんですよ、ホント。

では、一般的な探し方から順に探っていきましょう。

往復検索

この記事を書いているのが3月15日(日)ですので、上記復路は検索可能なぎりぎり先の日程です。

はい、残念ながらこれだけ先の日程でも空きが見つかりませんでした。皆さん、行動が早いですね~。

片道検索

では、片道検索で日ごとに一番先の日程まで当たっていきましょう。

はい、往路は2月25日から一番先の3月6日まで検索した結果、3月5日でようやくスターアライアンス特典航空券でビジネスクラスが見つかりましたが、それでも最後のシンガポール~ロンドン(ガトウィック)までがエコノミーという結果に💦

遠距離は特に、ビジネスクラスは空席が見つかりにくいんですよね~💧

複数都市・クラス混在検索

という訳で、前置きが長くなりましたが、ここからが今回のお題である、ANA独自の提携会社である『ベトナム航空』のビジネスクラス特典航空券になります。

先ずANAはスターアライアンスに加盟しているため、スターアライアンス加盟航空会社の特典航空券であればユナイテッド航空の特典航空券検索画面で検索する方がより複数経路での空席状況が出てきやすいので、これを知っている方は既にこの方法を使って空席を探しておられると思います。

しかし、元々はJALと独自提携していたベトナム航空がベトナム政府の方針で株を一定数放出した際に、ANAが株を取得してベトナム航空と提携したことで、現在はスカイチーム所属であるベトナム航空の特典航空券をANAマイルで取ることが出来る様になっているのです。

スカイチームは比較的特典航空券が取りやすい航空会社が多いため、日本~ベトナム間はビジネスクラスでも豊富に空席があり、予約を取り易いことは知られているんですが、そこから先の航空券も実は同様なんですね。

そこで注目して頂きたいのが、上の画面の一番右のタブ『複数都市・クラス混在』をクリックして、一区間ごとに検索する方法です。

ANAの特典航空券検索画面はユナイテッド航空の検索画面と比べると性能が低く、ドンピシャでその区間と日程を探し当てないと空席が出て来ない場合が大半なんですよね💧

上の画面は大阪からホーチミン経由でコペンハーゲンまでのビジネスクラスの特典検索結果画面です。

こちらはミラノからハノイ・ホーチミン経由の大阪の検索結果。

やったね、燃油不要のオトク度Max往復特典ビジネスゲット!

お判り頂けたでしょうか、この様に半年を切った夏休みのビジネスクラス特典航空券を検索しても、こんな感じでまだビジネスクラスが取れちゃう日程が幾つかあるんです。

只、これにはもう一つ理由がありまして、ベトナム航空のコペンハーゲン線とミラノ線はどちらもデイリー運航じゃ無いんですよね。

ホーチミン(月・水・金)➡➡➡コペンハーゲン(火・木・土)➡➡➡ホーチミン

ハノイ(火・金・土)➡➡➡ミラノ(火・金・土)➡➡➡ハノイ

上記の様に、毎日運航されてない故に検索でも引っかかってきづらいのもあるかと考えられます。

特典航空券を探す時には、こういったデイリー運航じゃ無い路線を知った上で、運航曜日を検索していくと思わぬお宝路線を発券する可能性が高くなります。遠距離路線は結構いろんな航空会社が週3便とか4便の変則運航をしていますので、行きたい方面に席を取りたい航空会社が飛んでるかと毎日なのかそうでないのかを先に調べてから検索するといいでしょう。

燃油サーチャージが掛からないベトナム航空はANAマイルでのヨーロッパやオーストラリア行きに実力を発揮してくれますので、片道や往復での検索では引っかからないことを念頭に置いてじっくりと時間を掛けて検索してみて下さい。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

一匹旅で各地を転々とする旅ねこです。
勤めネコですが、仕事を含め国内、海外を問わずグルメや温泉をとことん満喫し、旅の出会いを楽しんでいます。若かりし頃情熱を燃やしたアイスホッケーを今も愛しており、アメリカ・カナダに行った際には必ずNHLを観戦しています。
I am travel cat . I am a cat who loves delicious food and hot springs.
I still love passionate ice hockey when I was young, and I always watch NHL when I go to the United States and Canada.

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次