トロントでNHLを観戦!ノボテル・トロントセンター宿泊記~

モントリオールからNHLのゲームを観戦するため、翌日は早速トロントへと向かうことに。

昨晩来たばかりのモントリオール国際空港へとバスで向かいます。

空港行きのバス停はありがたいことに丁度クイーンエリザベスの向かい側の角にありましたのでここから乗車します。日中は1時間に数本ありますので利用しやすいですね。

バスのチケットは空港で復路分も購入済みでしたが、24時間有効のため、2泊以上する場合はバス停にある自動券売機(キオスク)で購入する必要があります。

これがちょっとわかりづらくて最終日は発券に苦労しました。

目次

エアカナダ国内線

国内線メープルリーフラウンジについては既に別記事で紹介していますので省きまして、搭乗した機材の紹介です。

今回ラッキーな事に初めて国内線でビジネスクラスにアップグレードされましたのでその写真をご覧下さい。

1・2座席で横幅はややゆったりとしており、食事付きでした。

足下はゆったりはしていましたが、JALやANAの短距離国際線よりは狭いのかなといったところです。

朝食。なかなか美味しかったですが、オムレツだけはやはりホテルでの朝食には及びませんね。

さあ、ついにトロント入りを果たしました。

5月以来のNHL観戦です。

今夜はトロント・メープルリーフスvs.ニューヨーク・レンジャーズの伝統の一戦です。

この2チームはNHL創設から加盟している「オリジナル6」と呼ばれるチームです。一昨年あたりからJリーグでもオリジナル・・、みたいに言われ始めましたが、当然こちらが遥か先にこの呼称を使用しています。

ノボテル・トロントセンター

場所はユニオン駅から徒歩数分です。UPエクスプレスのホームが画面左よりのCNタワー側のため数分かかりますが、非常に便利な立地です。

ちなみに、ホッケーのアリーナは画面下のエア・カナダ・センターなのですが、現在はネーミングライツが変更になり、スコシアバンクアリーナ(Scotiabank Arena)となっています。グーグルマップは年が明けても一向に変わっていませんのでご注意を。

ノボテル・トロント・センター:ロビー

結構お洒落な感じでしょう。アコーホテル系列は全体的にデザインがいけてます。これはフランス資本だからでしょうかね。ホテル入口も自動ドアが外開きでいい感じです。

機能性以外あまり重視していないアメリカ資本のヒルトンやマリオット、イギリス資本のIHGなどとは一線を画したデザインホテルで、実は密かに私のお気に入りホテルグループです。

ノボテル・トロント・センター:部屋とアメニティ

ベッドの後ろの写真がGood!

広さもそこそこあり、9階建ての4Fという低層階ではありましたが部屋自体は十分よかったです。今回は特別安い旅行会社社員用レートで宿泊のため低層階でも文句は言えません。ちなみに私たち日本人にはあまり関係がありませんが、IHGなどは軍関係者の場合も特別レートを用意しています。

バスルームもバスタブこそありませんでしたが、広くて使い勝手の良い快適な造りでした。シャワーはレインシャワーとハンドシャワー両方が備えられています。モントリオールのクイーンエリザベス同様、鏡を光で縁取っているのがお洒落ですねえ。

アメニティ

全てに於いてセンスがいいんですよね。私好みのアメニティが揃っていました。

ノボテル・トロント・センター:朝食レストラン

朝は6:30からオープンでした。この日は朝のフライトだったため、早いオープンで助かりました。

丁度もう一組3世代家族連れが6:30にエレベーターから降りてきましたが、偶然日本人の家族でしたね。日本のパッケージツアーなどでもこのホテルが入ってるのかな?

アコー系列はどこもパンが豊富で美味しいので大好きです💛

エッグステーションもあって、朝食を美味しく頂けました。IHGならクラウンプラザあたりが同ランクですが、ニューヨークのクラウンプラザと比較すると倍くらいの品数がありましたが、それでも一クラス上のホテルよりは若干少ないですかね。ま、文句は全くありませんが。

ノボテル・トロントセンターホームページ⇒ Novotel Hotel & Resorts Toronto

トロント市内お勧め観光

夜のゲームまで間がありましたので、近場に観光に行ってきました。

ホテル近くのビル。どっかで見たような・・・。

ホッケーの殿堂(HOCKEY HALL OF FAME )

歴史を感じさせる建物です。入口は向かって左手のモールの地下からになります。

この先に地下に降りる階段があります。

チケットを購入して入ります。この日はゲームがあるためメープルリーフスのジャージを着た家族連れでにぎわっていました。

伝統あるスタンレーカップです。これを求めて今夜も熱いゲームが繰り広げられます。

CNタワー

https://www.cntower.ca/en-ca/home.html?ref=MainBarEN

元世界一の高さを誇ったタワーです。その時には上まで上がりました。今は世界4位だったかな?

一番は我らが日本の東京スカイツリーです。そのうち抜かれるんでしょうけどね。

スコシアバンクアリーナ

https://www.scotiabankarena.com/

ぶれぶれ画像ですみません。チケットオフィスで、ここでインターネットで購入しておいたチケットを引き替えます。これに手間がかかるため、私はいつも事前に一度引き換えにきてから、再度ゲームの1時間~90分前に来るようにしています。

中央寄りのかなり上段の席ですが、それでも2万円ほどしますのでこれで我慢です。NHLは大リーグやNBAと比較しても一番チケット代が高いといわれています。

席数が限られてしまいますのでしょうがないですけどね。

NBAのラプターズもここを本拠地にしており、以前観に行きましたがバスケットボールの方がアイスホッケーのパックよりも大きいため、かなり上段まで席を作っても見ることが出来るのが大きな違いです。

ラプターズのゲームを見た時はNBAに興味が無く、たまたまゲームがあるのを当日知って一番安い席のチケットを購入してすり鉢状のめちゃくちゃ高い席から見下ろしていましたが、12.5CA$という格安でした。

しかも、その日は当時エースのヴィンス・カーターの活躍もあり100点ゲームで勝ったため、スポンサーのピッツァピッツァにチケットを持って行くと1/4サイズのピザがもらえるというLuckyで、完全にチケット代の元を取ってしまったんですが。

アメリカとカナダの国家が流れると、皆一斉に立ち上がります。興味深いのは、アメリカ人は国家を歌うことはないのですが、カナダ人はこの時みんな国家を斉唱するんですね。

カナダ人は本当に自分たちの国を愛しているんだと思います

私もいつもこの時が来ると、ああ、又NHLを観に来ることが出来たんだ、という思いでいっぱいになります。

若かりし頃はホッケー一筋で学生生活を送ってきて、今ではあこがれていたNHLを観戦することが私の人生の生きがいとなっていることは間違いありません。

ゲームはホームチームのメープルリーフスが常に追いかける展開ということもあり、イマイチ盛り上がりに欠ける展開でしたが、Go!LeafsGo!の掛け声はいつもどおりでした。

試合結果は第3ピリオド終了2分前にで6人攻撃を繰り出したリーフスが追いつき、盛り上がりを見せるも、延長でゴールを決められてしまい敗戦。残念でしたがしょうがないですね。

しかし、第3ピリオド終了5分前に結構帰ってしまう人が多かったので、最近リーフス弱いからかなと思ってたんですが、いざ帰りになって理由がわかりました。

駅構内が工事中で駅の反対側にある地下鉄駅までの通路が人で大渋滞。一向に進まないんですこれが。

まあ、ホテルが駅近なんでのんびりと人の波にのまれながらも進んで行き、小腹が空いたもんで夜食を食べに行くことに。

ホッケーの殿堂の入る建物の1Fレストラン「マルシェ」

この店は初めてトロントへ来た時から私のお気に入りで、雰囲気と選べるメニューが美味しいためいつもトロントでは足を運んでいます。

スイスが本店らしく、上海空港やシンガポールにもあるんですが、店の雰囲気はここが一番好きですね。

ザ・めしやとかフジオフーズのなんとか食堂みたいな自分の好きなものを取るか注文して作ってもらいレジで払うシステムです。料理を受け取り時に入店時に受け取ったカードへ注文履歴を入れて支払いは後払いになります。

ここのフレッシュジュースが大好きなんですよ。

右手のよくわからないオムレツっぽいのに追加して麺類にひかれてフォーを注文してしまいました。何故か日本語の書かれた箸袋が・・笑。

ティムホートン

カナダを代表するカフェチェーンです。日本でいうとドトールの様な立ち位置ですかねえ。

それほど美味しくもない、それでいてマズいわけでもない懐かしいコーヒーを飲み終えてNHL観戦初日が終了。

翌日はボストンでの2戦目が待っていますので、楽しみにホテルへと帰りました。

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この記事を書いた人

一匹旅で各地を転々とする旅ねこです。
勤めネコですが、仕事を含め国内、海外を問わずグルメや温泉をとことん満喫し、旅の出会いを楽しんでいます。若かりし頃情熱を燃やしたアイスホッケーを今も愛しており、アメリカ・カナダに行った際には必ずNHLを観戦しています。
I am travel cat . I am a cat who loves delicious food and hot springs.
I still love passionate ice hockey when I was young, and I always watch NHL when I go to the United States and Canada.

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