山梨県立リニア見学センターと行き方解説

皆さん、こんにちは。

暑さがやって来ましたが、今年は梅雨が長かったせいもあり短い夏になりそうな予感がしています。

とは言え、暑さに弱い旅ねこは、山梨県の避暑地清里への出張に嬉々として行ってきた帰りに、リニア見学センターでへと立ち寄ってきましたので、先にこちらのレポートをしたいと思います。

交通手段

※ホームページより幾つか画像をお借りしています。

上図の様に、車だと大月IC又は都留ICから15分程度と東京神奈川や静岡県東部からは行きやすい立地になっています。山中湖や河口湖などの富士五湖でのリゾート滞在と絡めても便利でいいですね。

公共交通機関で行く場合、最も多いのが大月駅がJR特急が一部停車するため、(※あずさが一部泊りませんね。私は清里から向かいましたが、丁度停車しないあずさだったので、甲府で降りてそこから在来線で大月駅へと向かいました)ここから富士急バスの路線バスでリニア見学センター域行きに乗車して向かいました。

大月~県立リニア見学センター:大人300円、小児半額。

県立リニア見学センター~都留市:大人350円、小児半額。

今回私は岐路の途中という事で、三島駅へ向かう行程を組んでいましたので、10:00に見学センターへ着いて、次の10:40のバスで都留市駅へ向かい、そこから河口湖駅へと富士急行、そこから富士急バスの高速バスで三島へ向かうことにしました。

ひや~、ふっる~( ゚Д゚)

あ、なんかいい感じ♪

大月駅は山の中の駅でしたが特急停車駅でしたのでまだ駅前に少しは店がありましたが、都留市駅は御覧の通り店もスーパー一軒だけの古びた無人駅舎で牧歌的な雰囲気を醸し出していました。

山梨県立リニア見学センター概要

見学センタはー見学施設とお土産ショップの建物が少し離れて別々にありましたので、ショップの入っているわくわくやまなし館に気づかない場合もあるかと思いますので注意が必要です。

どきどきリニア館

入り口です。路線バスはこのすぐ前にバス停があり便利です。

1F入ってすぐの正面に展示が。これがいつか東京~大阪を結ぶんですね~。それまで生きてるかな?

2Fに上がるとリニア乗車体験が可能です。カワ(・∀・)イイ!!子どもたちに大人気です。大人も乗ってましたが(;^_^Aスピードは早歩き程度でした(笑。

※2019年10月29日より当分の間、改良型試験車両導入準備の為、走行試験は行われない予定です。

と、ホームページには記載があり、残念ながら走行している姿は現在見られません。私は10年ほど前に、まだこの新しい見学センターが出来て有料化される前に一度来て、実際の走行実験を往復するのを見ていますが、速い!の一言ですね。

わくわくやまなし館

小ぢんまりとした建物です。路線バスの停留所を挟んで、どきどきリニア館の反対側です。どきどきリニア館から徒歩2分弱。

山梨銘菓の信玄餅や、リニアバームクーヘン(長すぎてカバンに入らないため購入断念)などが売られています。クレジットカードも利用できました。

開通の見通し

JR東海が当初発表していた2027年開業は難しいとの認識が出ていますので、名古屋までの部分開業でも2028年以降になりそうな感じですね~。

と、いう事は私が住む近畿圏まで延伸される予定は2045年と遥か先ですので、生きてるか分からないですね。上海リニアには既に乗車したんで、まあいいんですけど。

JR東海 リニア中央新幹線の公式サイトです。リニア中央新幹線のルート・工事に関する情報や工事の工法、工事に伴う環境負荷低…

ま、そんな感じで家族で行っても十分楽しめる施設になっていますので、富士五湖や清里方面への旅行にここを組み入れると丁度いいんじゃないでしょうか

あと少しの暑さに耐えれば秋、と信じてこの夏を乗り切りましょう、では(`・ω・´)ゞ

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