モクシー大阪新梅田滞在記

皆さん今日は、年の暮れ如何お過ごしでしょうか、旅ねこです。

本日は先日から暫く滞在していました、モクシー大阪新梅田についてのレビューとなります。

2020年に新たにオープンしたマリオット系列のホテルですが、どんな客層をターゲットにしているのかなど、詳細にお伝えできればと思います。

目次

立地・行き方

マップを見て頂くとお判り頂けますが、新梅田と謳っていますが実際にはJR環状線や大阪メトロの福島駅が最寄り駅です。

大阪駅や梅田駅からも歩けない距離では無いんですが、徒歩15分は掛かります。大阪の福島って、大阪や近隣の方で無ければ知名度ゼロですんで、苦しいネーミングとなっていますね。

モクシー大阪やや梅田ってのが正直な感想です(笑)

外観

ド派手なピンクのネオンが目印のビルになります。交差点の角にあるんで、分かり易いですね。

フロント・ロビー・バーモクシー

フロントは1F入り口入ったところで、バーカウンター内にあり初めての利用だとフロントだとは思わないんじゃないでしょうか。

見ての通り、フロントとバーが一体化しているのがモクシーの特徴です。スタッフの服装もカジュアルで、20代をメインターゲットにしていることがよく分かります。

尤も、実際の宿泊客は私を含めてサラリーマンのおっさんが多かったです(笑)

マリオット系列はそもそも最初から上級会員へのインセンティブを含んだ料金設定になっていて割高ですんで、収入の多くない若年層が料金で比較してここを選ぶことは少ないんじゃないでしょうかね。

フロントスタッフは泊数間違えて朝食券を1枚しか渡さなかったり、朝食を洋食でお願いしたのを和食で出したり結構ゆるい感じでした。

滞在中に一度だけ夕食をここで摂ってみました。写真はトルティーヤとビールです。結構美味しかったです。ボリュームもたっぷりで、値段的にも夕食としてはお優しい感じでしたね。マリオットのプラチナ割引は無いとの事でしたのでお値段そのままでした。

残念なことに、渡された呼び出しベルが番号が間違ってたみたいで、15分以上待たされてからスタッフがようやく気付いて持ってきてくれましたが、トルティーヤはかなり冷めていました。

夕食を食べたスペースのインテリア。すごいね、圧巻です。

でっかいルービックキューブなど、とにかく面白さを感じさせてくれます。

客室

客室フロアへはカードキーが無いと宿泊階に行けない仕組みになっています。上は宿泊フロア。

客室も若者向けの洒落た雰囲気で、遊び心満載のお部屋でした。

ベッドルーム

ベッドとソファ代わりのイス。

ルーム内は、テレビや使うかどうか分からないものは壁掛けタイプになってました。

今回は14F中11Fの角部屋になりました。アップグレードはございません。

部屋からの夜景。

この黒いのはやたらと小っちゃい上に奥行きがまるでない冷蔵庫でした。実用性よりデザイン重視?

バスルーム

ドライヤーは派手派手ピンクでした。

おっ!?鏡に映ってるのは、もしやマトリックスのキ〇ヌ・リー〇スか?・・いえ、写真を撮ってるワタクシでございます(笑)

旅ねこブログ恒例、歯ブラシチェック♪はい残念、先が細くなってない平らな歯ブラシでした。

アメニティは簡素でしたね。

タオルは肌触りも良くふんだんにありました♪

バストイレはセパレートでした。今回宿泊した部屋はシャワーのみとなっています。シャンプーコンディショナーは一体型とボディソープはボトルタイプ。この辺も簡素な感じです。アメニティに拘る方には向かないホテルでしょう。

朝食

朝食はマリオットのプラチナ会員特典で選択したので無料で頂けました。

一部メニューがビュッフェで、メインは洋食又は和食のプレートからのチョイスでした。

何泊かしたため、初日は洋食、二日目は和食にしました。只、和食と言ってもポケ丼だったんで、所謂ホテルの和食とは随分と違いますのでご注意を。これまたシティホテルとは全く違いますのでくれぐれもこういうホテルだと分かった上で予約した方がいいと思います。

朝食は入り口を挟んで左右の1Fのバーモクシーの客席スペースになります。

洋食

誰かのブログでオムレツも出来る様な事を見た記憶があったんですが、聞いてみるとスクランブルエッグしか出来ないとの事でした。

和食のポケ丼

ボリュームは充分でした。途中で食べ飽きましたが(^^;)

コーンフレーク類

ジュースとミルク

ドーナツ

パンは数種類

紅茶のティーバッグがオシャレな感じですね。

コーヒーマシン。コーヒー、美味しかったです♪

朝食はメニューとしては簡素でしたが、洋食系がお勧めです。

フィットネスルーム

今回見ただけで利用してませんが、結構いい感じでした。

周辺のお薦め食事場所

モクシーの周辺にはあまり食事施設は多くは無く、JR福島駅を挟んだ反対側に飲食店が多く並んでおり、こちら側は結構個性あるお店があるんですよね~。

JR福島駅とお勧め2店舗の距離感の分かる地図になります。

浪花天丼天喜

大阪市内にもう一店舗ある安い割に美味しい天丼が食べられる旅ねこお薦めの天丼屋さんです。

お店の向かいには朝日放送のビルがあって分かり易いです。

サービス天丼550円。このお値段ながら歯ごたえと味わいは絶妙です。一度入って気に入っちゃって、同じ週に再訪しちゃいました。この価格帯最強ですね♪

燃えよ麺助

福島駅からモクシーとは反対側へ徒歩1分です。ご覧の様に並んでますが、晴れてたらもっと多いんでしょうね。

特製紀州鴨そばと炙りチャーシュー丼です♪

炙りチャーシューはめちゃくちゃ美味しかったです。脂っこさがまるでなくて、これだけでいいかなって思うほどです。

鴨そばの方は、ちょっと脂身がくどいので、A5ランクのさしの入った牛肉が一番と感じる方向けですね。あっさり系が良い場合、貝そばの方をお勧めします。

只、ラーメン自体はとても美味しかったので、鴨肉か貝かのトッピングの問題ですね。

まとめ

このホテルは先にも述べましたが、若者をターゲットにしたオシャレなデザインホテルです。この簡素なサービスやアメニティ、特徴のあるデザインを好む人にこそ向いていますのでミスマッチは避けたいところですね。

私の感想としては、オシャレで広い個室対応のユースホステルっぽいなと感じました。只、ユースホステルを海外で泊まり歩いた経験からすると、到着時からスタッフのミスが多発して、その際の対応なども含めてホスピタリティに大きく欠けていたので、ユースホステルの方がいいのかなと思ってしまい、正直中途半端さは否めないなあと思ってしまいましたね。

まあ、マリオットのステータス維持のために安い値段で宿泊するのであればいいんじゃないかな、というのが今回の正直な感想でした。

※後日再度宿泊しましたが、その際はサービスもこなれてきてて特に問題も無く、対応もよくなっていました。

旅は思い通りにならないもの、それも又旅♬海外ではイレギュラーがあった方が楽しいんですが、こと国内に関しては寛容さが薄れてしまうのがヨロシクないなあと思いながら、来年は海外へ行けるといいな、と思いつつ本日のブログを締めさせていただくことといたします、では皆さん又旅(ブログ)でお会いしましょう(^_^)ゞ

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この記事を書いた人

一匹旅で各地を転々とする旅ねこです。
勤めネコですが、仕事を含め国内、海外を問わずグルメや温泉をとことん満喫し、旅の出会いを楽しんでいます。若かりし頃情熱を燃やしたアイスホッケーを今も愛しており、アメリカ・カナダに行った際には必ずNHLを観戦しています。
I am travel cat . I am a cat who loves delicious food and hot springs.
I still love passionate ice hockey when I was young, and I always watch NHL when I go to the United States and Canada.

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