モントリオール国際空港 国内線・国際線メープルリーフラウンジ詳細

皆さん、遅ればせながら明けましておめでとうございます。

2020年、新年最初の投稿となりますが、2019-2020の年末年始にカナダ・アメリカへ行ってきましたので、幾つかに分けてそのご報告を。

最初の到着地でもあり、今回のカナダ旅行の基点となったモントリオールの空港について今記事では紹介していきたいと思います。

正式名称は、ピエール・エリオット・トルドー・モントリオール国際空港というなが~い名前になります。これは現首相のお父さんの名前から付けられた空港名になります。

目次

モントリオール空港国内線メープルリーフラウンジ

エアカナダの国内線メープルリーフラウンジに関しては、正直アメリカ線よりもフードが充実しているように感じました。尚、アルコール類は提供はありませんでした。

前回GWにモントリオールからニューヨークへ乗り継いだ際のラウンジはもう少しこじんまりとしていて、フードもケロッグや野菜類がメインで、お腹に溜まるものはなかった様に思います。

モントリオールからトロントへの朝食がここで済ますことでが出来たのは幸いでしたが、実はこの後更なるイレギュラーがあり、あまり意味がなくなったんですが・・。

エアカナダHPのメープルリーフラウンジ欄⇒https://www.aircanada.com/jp/ja/aco/home/fly/premium-services/maple-leaf-lounges.html

モントリオール空港国際線ラウンジ

52番ゲート付近にあります。

流石は国際線ラウンジ。広々としていて、奥には個人ブースなどありましたが、なんと10:00過ぎの時点で私と後2人しかいないためロープを張って立ち入りできないようになってしまっていました。

メープルリーフラウンジの残念なところは、11:00以降でないとアルコール類の提供がされない点です。上の写真のビールやワイン類はすべて11:00を過ぎないと、お願いしても出してもらえませんでした。

11:00になると、フードも朝食メニューから変わって、オートミールが下げられて代わりにスープ類とピザが出てきました。

北米NO1.エアラインの評価を受けているだけあって、ラウンジに関してはフードメニューの充実度も含めかなりのレベルだったと思います。

カナダをメインに旅行する場合、エアカナダがスターアライアンスに加盟しているため、スターアライアンスゴールドメンバーであればこれらが利用できますので、非常に助かります。

今回私は6泊8日の旅程を組みましたが、毎日移動という忙しい行程だったこともあり、僅か7回の食事で残りは全てラウンジで済ますことが出来、かなり食費を抑えることが出来ました。

その様な理由で、この旅では1回あたりの食事に使える金額はかなり大きかったのですが、その辺はまた別記事でアップしていければと思っています。

では、皆さん。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ねこ年作って~(笑

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この記事を書いた人

一匹旅で各地を転々とする旅ねこです。
勤めネコですが、仕事を含め国内、海外を問わずグルメや温泉をとことん満喫し、旅の出会いを楽しんでいます。若かりし頃情熱を燃やしたアイスホッケーを今も愛しており、アメリカ・カナダに行った際には必ずNHLを観戦しています。
I am travel cat . I am a cat who loves delicious food and hot springs.
I still love passionate ice hockey when I was young, and I always watch NHL when I go to the United States and Canada.

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