松山グルメと道後温泉探訪食事と2日目

さて、本日は道後温泉とおいしいものを探索することになりました。

宿泊したANAクラウンプラザホテル松山の向かいの道を進むとすぐに坂の上の雲ミュージアムがありましたので、せっかくですので見てきました。

坂の上の雲ミュージアム

伊予鉄(路面電車)大街道駅からすぐです。

萬翠荘と坂の上の雲ミュージアム入口

ホントに坂の上にあるんですね。

中も傾斜があり、ぐるぐる回って上がっていく造りになっています。表参道ヒルズの吹き抜けが無い状態を思い浮かべると分かっていただけるでしょうか?

https://www.sakanouenokumomuseum.jp/  ⇚坂の上の雲ミュージアムHP

敷地内のさらに上にある萬翠荘にも行ってきました。

萬翠荘館内2Fの部屋

夏目漱石ゆかりの漱石カフェ。萬翠荘へあがる道中にあります。

歩き疲れたので、ホテルでコーヒーを飲んで一休みした後、伊予鉄道に乗って道後温泉へ。

この中へ入って左右の通りに飲み屋さんなどが点在していました。出張族は道後温泉駅エリアより大街道エリアに泊まるのがいいんじゃないでしょうか。

一回乗車160円。降車時に運賃箱へ支払うスタイルでした。

道後温泉駅

レトロな外観が素敵♪

駅前にはからくり時計が。

駅前の道後ハイカラ通り

中はお土産屋さんや昨日昼食で訪れた丸水の道後店など飲食施設があり、地元の商店街というより観光客向けに整備されたお洒落な通りでした。道後温泉のお土産を買うならここがお勧めですね。空港の土産物売店には無いものがありました。

道後温泉別館~椿の湯・飛鳥乃湯

道後温泉別館椿の湯

飛鳥乃湯

道後温泉別館は2つの湯がありますが、初日は椿の湯へ行ってきました。

こちらは簡素な造りで値段が安いこともあって、地元のお年寄りたちでいっぱいでした。

入浴料は400円。ロッカー利用料10円。

やや熱めの湯でしたが、あったまりました。この後、工事中の道後温泉本館を見てホテルへ戻りました。

日が落ちてからの方が風情がありますね~。

【公式サイト】道後温泉

愛媛・松山、道後温泉の公式ウェブサイトです。道後温泉は、「日本書記」にも登場するわが国最古といわれる温泉です。古代に名を…

ここからは松山で食べ比べた二つの鯛めしをレポートしたいと思います。

先ず、鯛めしは中四国にいくつか存在する郷土料理で、愛媛県には宇和島鯛めしと松山鯛めしの2種類の鯛めしが存在しています。宇和島鯛めしは切り身の鯛の身に生卵をかけて頂く海鮮丼スタイル。松山鯛めしは蒸した鯛の身をほぐして炊き上げたご飯と頂くスタイルです。各種メディアでも紹介されている名店2店へ行ってきました。

宇和島鯛めし 丸水松山店

大街道駅からロープウェー乗り場へ歩いて行くと右手に現れます。

今回訪れた松山店の外観

道後温泉のあるハイカラ通りにも道後店がありますが、道後店は観光客で並んでいましたがこちら松山店は入りは6~7割程度で程よい混み具合でした。

天然真鯛と養殖がありましたが、天然を頂きました。2,100円(税込)

美味しさ抜群、ネコ大満足でした♪

いやあ、やっぱり魚は生に限るなあ、なんて早くも宇和島鯛めしに軍配をあげる気満々でしたが・・。

丸水 https://www.gansui.jp/

松山鯛めし 秋嘉

大街道駅からロープウェー乗り場へ歩いて行くと右手に現れます。丸水松山店とも近いです。

こちらは場所だけ確認して夜に訪れました。

秋嘉は松山鯛めしと宇和島鯛めしの両方が食べられることで有名な食べ比べ可能店ですが、メインは松山鯛めしになります。

土鍋の中の炊かれたご飯と鯛の身が美味しそうです。

食べてみると、実に見事な炊きあがりの鯛の身とおこげご飯が絶妙にマッチしていて、本当に美味しかったです♪

宇和島鯛めしとは又違った美味しさに舌鼓を打つこととなりました。

う~む、甲乙つけ難し。

地ビールも頂き、至福の一日でした。

秋嘉 https://s501004.gorp.jp/

ロープウェー商店街向かいの大街道商店街

道後温泉日帰り入浴

2日目は朝から再び道後温泉へ向かうことに。

道後温泉は2017年に道後温泉別館が完成しており、現在は道後温泉本館が改修工事中で日帰り入浴のみとなっていて、宿泊はできないようです。

飛鳥乃湯

入浴のみは610円ですが、せっかくなので2Fの休憩室と茶菓セット1280円にします。

大広間に荷物を置いて、となりの着替え室で浴衣に着替えて1F大浴場へ

椿の湯より、こちらの方が値段が高い分施設もきれいで充実していました。やはり観光客向けはこちらでしょうね。半露天風呂もあり、とてもゆったりできました♪

湯上りで扱ったので、縁側でもお茶を飲んでいいとのことでしたので、2F外の縁側でまったり(^^♪

オリジナルの和菓子が美味しかったです♪

2Fの大広間以外にも個室があり、料金を支払えば利用可。家族連れにはこちらもいいでしょう。

さて、2日にわたる松山観光・グルメと道後温泉の癒しの旅も終わりに近づき、ハイカラ通りで土産を少し見てから空港バスで道後温泉駅から松山空港へ向かうことにします。

愛媛ミカンを使った商品がお洒落に展示されている10FACTORY

他にも愛媛の有名な産品というと、今治・・と言えば加計学園、じゃなくて今治タオルですね(笑

松山空港

空港ビル2Fレストラン

松山空港カードラウンジ

ソフトドリンクやコーヒーサーバー

しきりのある部ブースになっています。なんか窮屈な造りでした。

松山空港ANAラウンジ

セキュリティチェック通過後右手突き当りにありました。

ビールサーバーとソフトドリンクバー

伊丹空港と比べるとかなりこじんまりとしています。

DCH8-Q-400

復路の機材はプロペラ機でした。

空港到着時は、伊丹空港では初めての沖留めでした。歩いてビル内へ。

個人的には沖留めはあまり気にならないんで、逆に機体の全景が見えて好きなんですよね。

はて、いつの間にやら4A-4B搭乗口なる新たなボーディングゲートが出来ていました。

往路は4番ゲートでしたので、ここから右折れして、いつもの先端搭乗口に向かったのですが、そういえば行きも本来行き止まりだったところがこうして通路が出来ていましたね。早く伊丹空港の工事が終わらないものですかね~。

まとめ

そんなこんなで、湯ったり松山道後温泉1泊2日は短いながらも充実した時間を過ごすことが出来ました。

前回は陸路で行ったため時間が無く、道後温泉の旅館で宴会後道後温泉本館を見ただけで帰ってきてしまいましたが、松山城・坂の上の雲ミュージアムをはじめロープウェー商店街や広大な大街道商店街から銀天街に繋がるアーケードなど見処が結構ありました。やはり、個人でゆっくり好きに時間を使える旅はいいですね。

大街道が繁華街や見処が多く便利ですので、宿泊はANAクラウンプラザホテルなど幾つかのホテルからチョイスして、日帰り入浴で道後温泉へ行くのがいいなと思いました。旅館の会席料理は正直どこも一緒に感じてしまいますので、夕食は鯛めし絡めれば十分郷土料理を堪能できますしね。

最後に銀天街の写真を。こちらは地元の方向けの商店街でしたが。

 

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