ラビスタ函館ベイ宿泊記 朝食と温泉に魅力あり!

  • 2020年9月13日
  • 2020年9月13日
  • ホテル

皆さんこんにちは、旅ねこです♪

骨休みに青森の秘湯と函館2泊3日で8月下旬に出かけてきましたが、今回は前から気になっていたラビスタ函館ベイに宿泊することにしました。

交通・立地

市内循環バスまたは市電(路面電車)で行くことになりますが、路面電車の場合少し歩きますので雨天時などは函館駅からタクシーでも1,000円かからないので荷物などその時の状況次第でチョイスすればいいんじゃないでしょうか。

私は今回大間港から津軽海峡フェリーで渡り、函館フェリーターミナルからラビスタ函館ベイまでシャトルバス(大人310円小人160円)約15分~20分で向かいましたので、ホテル目の前で降車できて非常に便利でした♪

外観・フロントロビーと売店

ど~んとそびえ立つ外観。

ヨーロッパの山岳リゾートホテル風の造りのロビー。重厚感があっていいですね♪フロントスタッフの方も感じが良くて親切でした。

売店も結構充実してて、カフェ併設。

部屋

ベッドルーム。それほど広くはなかったですが、私には必要十分でした。

雨が降ったりやんだりで景色はイマイチでしたが、多分見えているのが函館山?

無料のコーヒーは真空パックの豆が置いてあり、自分で手挽きして抽出する本格派でした。初めての経験でしたがとても薫り高くて美味しかったです♪

歯ブラシも結構いいのが置いてあって使い心地が良かったです♪

部屋のシャワーは結局使わず大浴場へ夜と朝2回行くことに。

夕食

今回の夕食は路面電車で函館駅前へ出て大門地区にある、いか清大門店にしました。この店は2回目の訪問です。

店名のいかは新鮮でうねうねとまだ動いていました。

縞エビは一昨年根室で食べて美味しかったので注文。これまた😋

この辺何を頼んだか忘れましたが、美味しかったです。

締めはすじこのおにぎりで。ごちそうさまでした(^^♪

温泉大浴場

大浴場は全てホームページから写真をお借りしています。

夜の眺めは格別ですね。温泉もとても良くて体が温まりました。やや熱めで、熱い湯が苦手な私は外の檜と陶器風呂が丁度いい温度でしたのでそちらをメインに浸かってました。

陶器風呂

露天風呂も広々。

檜風呂

サウナも完備されてましたが、これまた熱くってすぐに出てしまいました。暑さが苦手なねこは退散!

湯上り処が又雰囲気が良くて、尚且つ時期によっておいてあるものは違うようですが、夏という事でアイスキャンデーが食べ放題でした(^^♪

朝食

さあ、楽しみにしていた朝食です。少し時間遅めにして空いているだろうと思って行ってみましたが、そこそこ人がいて賑わってましたね。

このプリンが激ウマでして、この後更に2個取りに行って食べました😋

鮭の三平汁が美味しかったです。

ラビスタ函館ベイと云えば、このイクラの載せ放題の朝食ビュッフェです。

今はコロナのため従業員さんがかけてくれましたが、何倍すくって丼に入れてくれるんだろうというくらいふんだんに載せてくれました。いやあ、美味しかった、大満足です♪

オレンジジュースの右手のカツゲンって?北海道限定のご当地乳酸飲料です。ヤクルトの地域限定版みたいな感じで美味しかったです。

いか飯が、いかにも函館ですね~(^^)

まとめ

函館の場合、函館朝市でのお土産購入や観光、夕食を食べに行くことなど考えると、函館駅前が観光客にはベストの立地なのですが、敢えて今回は少し離れたこのホテルでの滞在を選択しましたが、これも大いにありな選択だと思いました。

ホテルとしては函館では函館国際ホテルと並んで2大豪華ホテルですので、温泉と朝食を重視する方はこちらをチョイスした方が圧倒的に満足度は高いと思います。

湯の川温泉には旅館群が立ち並びますが、夕食がどうしても旅館の料理になってしまいがちですので、せっかく函館に来たなら、函館名物を楽しみに街に出た方が満足度は高いと個人的には思っています。

コロナの影響からか、函館駅の売店は一部商品を入れていない棚があって少し寂しい感じでしたが、ホテルは結構にぎわっていたのが印象に残りました。

函館に以前の賑わいが完全に戻ります様にと祈って、今回の記事を締めたいと思います。

では、皆さん又美味しい郷土料理やいい温泉、素敵なお宿をご紹介出来る日が近いことを祈って(^_^)ゞ

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