京都鉄道博物館詳細レビュー。行き方から見どころまで

今日は鉄道博物館のレポートです。

先にお知らせしておきますと、残念ながら私は鉄道マニアではないためマニア目線のレポートにはなっていませんのでご了承を。

京都鉄道博物館

京都鉄道博物館の公式サイト。当館のコンセプトやフロアマップ、アクセス情報をはじめ、さまざまな見どころをご確認いただけます…

1.京都鉄道博物館までの行き方

こちらの施設はJR嵯峨野線の、梅小路京都西、というこの博物館のために新しくできた駅前にあります。

この駅までは京都駅から1駅で、画面向かって左手の階段と歩道橋は博物館とは違う方向へ行きますので、駅改札を出て左手(画面では向かって右手)へ進んで、高架をくぐってから右手へ折れます。改札を出た時点で博物館は目の前に見えていますので、間違うことは無いでしょう。

2.館内施設見どころと見学所要時間

博物館のホームページより。

エントランスの右手には早くも屋外に展示されている新幹線の0系の顔が見えています。

エントランスに入ってチケットを自販機で購入して早速左手の屋外展示から見ていきます。

SLは迫力がありますねぇ。これ以外にもSLは転車台の奥の蒸気機関車庫に何両もあります。これがJR西日本の鉄道博物館の売りの一つですね。

 

屋内へ入る手前には食堂車と100系がありますが、食堂車では実際に食事をすることが出来ます。この日は朝から親子連れでにぎわっていました。

では、中庭のトワイライトプラザへ。

今は走っていませんが、北海道までの夜行寝台列車として人気を博した、トワイライトエクスプレスです。その横にはブルートレインが。

では、いよいよ屋内展示へ

500系新幹線と特急車両が並んでいます。

私は鉄道マニアではないので、キハ〇〇型とかいったことはわかりませんが、それでも十分に観て楽しめます。

入って左手側から見ていきましたが、この茶色の客車側から歩いて見ていき、奥まで行って中央の階段を上った通路から戻ってきたのですが、この通路は全くの謎でした。

というのも、客車の屋根しか見えないので、正直意味あるの?みたいな感じで、狭い通路が詰まって時間だけを無駄に使ったような感じでした。

屋根フェチなんてのも鉄道間にの中にはいるんでしょうか?

おお、100系新幹線が至近距離に!やっぱり自分の世代的には100系がかっこよくて一番好きですね。

子供のころにはこれが大好きで、食堂車に連れて行ってもらうのが嬉しかったのを覚えています。

2Fに上がると、ジオラマが。決められた時間委は列車が走りますので、走行待ちの家族連れで席はかな埋まっていました。

こっちは常時走行している子供向けミニジオラマです。

SLスチーム号乗り場や扇形車庫への2F連絡デッキです。この日は雨でしたので、傘は必須です。

出口は旧二条駅舎が再利用されてレトロな雰囲気を醸し出しています。中にはお土産の買える売店が。

3.鉄道博物館と水族館まとめ

鉄道博物館と水族館は同じ駅が最寄で、バス停・観光バス駐車場から鉄道博物館は目の前徒歩1~2分、水族館は梅小路公園を抜けていくので徒歩7~8分ほどです。

京都は寺社仏閣が観光のメインになりますが、こういったいわゆる箱モノと云われる施設も若干あります。雨天時にはどうしても屋外施設は敬遠されがちですが、駅や駐車場からの距離や、一部屋外展示がある事を考えると、どの施設へ行くにしても傘は必須ですね。

JR東日本、JR東海に続いてJR西日本がオープンさせた一番新しい鉄道博物館という事で、見ごたえのある施設でした。所要時間は1時間30分ほどでしょうか。2Fにはレストランもあり、ゆったりと半日かけて見学することも可能な施設となっています。

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