金沢の奥座敷~湯涌温泉日帰りと金沢市内観光・絶品ぐるめ

皆さん、こんにちは旅ねこです♪

先日に引き続き、金沢市内の温泉・観光・ぐるめの3つについてレポートしたいと思います。

実は今回の金沢訪問の目的は、以前からフグの卵巣を一度食べてみたいと思ってまして、特急と在来線を乗り継いで安価に1泊2日で古都金沢を訪問した次第です。

思った以上にいろんな食事や観光、ホテルライフを楽しむことが出来た旅でしたので今後金沢へ行かれる際の参考にして頂ければ幸いです。

尚、以前に羽田経由能登空港から入って富山~新潟へと流れて行ったANAのプラチナ修行の記事でもお勧めのお寿司屋さんの記事をアップしていますので、気になる方はそちらも併せてご覧下さい。

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目次

湯涌温泉

行き方

今回私は金沢駅から北鉄バスが運行する路線バスで湯涌温泉へ向かう事にしました。金沢駅東口のバス乗り場6番から約40分かけて湯涌温泉(終点)へと到着です。北陸大学の休暇期間と講義のある期間で大学のキャンパスへの立ち寄りの有無が変わるため、夏休みや冬休み期間は10分ほどこの時間が短縮されることになります。

因みに、今回私が宿泊したホリデイ・イン金沢スカイは駅から2つ目の停留所が目の前にあり、駅から徒歩12分程度の距離でした。

ホリデイ・イン金沢スカイ https://www.anahikanazawasky.com/

総湯と温泉街

湯涌温泉へ到着すると、バスの停留所前には売店が1軒と奥へ向かって数軒のお宿、土日などだけ開いている喫茶店1軒、それに下の画像の竹久夢二の金沢湯涌夢二館、そしてそれらの奥に足湯とお目当ての立ち寄り湯の総湯がある程度です。

路線バスは本数が少ないため、金沢駅前の案内所で最新の時刻を確認しておく方がいいでしょう。

石垣の上に見えているのが足湯です。せっかく来たのであれば総湯で湯船に浸かりたいですね。

と、いう訳で総湯、白鷺の湯へ。

大人420円、営業時間7:00~22:00第3木曜日お休み。タオルを購入しましたが110円とリーズナブルでした。意外とタオルが高い立ち寄り湯も多い中ではありがたいですね。私はせっかく来た記念に、どこの温泉でもタオルは敢えて持参せずに購入する派です。

男性浴場入り口。向かって左手に見えているのがお休み処の座敷です。

成分表はホームページよりお借りしました。フロントでお聞きしたところ、加水は無しで加温、循環とかけ流し併用との事でした。

お湯自体は特徴はあまり感じませんでしたが、これは石川・福井の温泉全体に言える事ですね。

大浴場は画像はありませんが、清潔感があってお湯はやや熱め(旅ねこぬる湯好きですので、一般的には丁度良いくらいでしょうか。カランの数は9個でしたので20名も入ると湯船と洗い場共にいっぱいになっちゃうくらいの大きさです。

程よく体が温まって、バスの時間までちょっとあったのでお休み処でテレビを見ながら休憩して、バスに乗ってホテルへと帰りました(^^♪

帰りは15:00台のバスでしたが、中学生たちが次のバス停から乗ってきて結構乗車率高かったですね。市街地から山奥へ通っているのは通常とは逆な流れだなぁと思いながら見てましたが。

湯涌温泉総湯白鷺の湯 https://www.kanazawa-kankoukyoukai.or.jp/spot/detail_50100.html

ぐるめ

さて、今回の旅のメインは夜に食べる予定の子糠漬けですが、温泉へ入る前にお昼を食べようと事前に当たりをつけていたのどぐろ飯をチョイスしました。

大好きな金沢の名店六角堂でのステーキと迷ったんですが、バスの時間を考慮して今回は金沢21世紀美術館の近くのいたるさんへお邪魔することに。

のどぐろ飯いたる http://www.itaru.ne.jp/kakinoki.htm

のどぐろ飯いたる

開店時間まで時間があったので金沢駅から歩いてみましたが約30分、ホリデイ・インから20分弱ってとこでした。大通りには頻繁に路線バスが走っていますので、東急スクエアあたりまでバスで行ってもいいでしょうね。金沢駅への帰りは私も路線バスで戻りました。

到着!中は若いカップルが多かったです。テレビでも取り上げられた有名店だからでしょう。

のどぐろ飯3,300円(税込)先ずそのまま、次に薬味をお好みで。最後は出汁を掛けてお茶漬けでって流れになります。

いや~、のどぐろ飯って、ホント美味しいですね~♪

どっかで聞いたフレーズだなぁとお思いのあ・な・た、お年は私と同じかそれ以上ですね(笑)

高崎屋

夜はいよいよ本命のフグの卵巣を頂きにホテルから金沢駅へ向って丁度中間点にある高崎屋さんへ。

金沢駅の方が近いですね。因みに、駅前にはANAクラウンプラザホテルやホテル日航金沢などもありますし、最近オープンしたハイアットプレイスも駅裏にありますので、お好みのホテルに滞在して金沢観光を楽しむことが出来ます。

高崎屋さんの外観。お寿司屋が主ですが、郷土料理や創作料理など揃っています。

ご主人曰く、もう年なんだけどコロナで暇になったんで熊肉やいろんな昔扱った食材を手に入れて新しいメニューを楽しみながら考案してるんです、との事でした。

飲食店はどこも厳しい状況になってるんですが、めげずに今まで忙しくって出来なかったことに取り組もうという姿勢にねこも共感いたしました(=^・^=)

最初に出てきた突き出しの吸い物。かなり上品で美味しかったです。早くもこの後の料理に期待が♪

も一つの突き出し。これ、何だか分かります?・・・・ドジョウなんです。いや、これ又美味しくって😋以前に浅草でどぜう鍋を頂いたんですが、話のタネに一回で充分だなと思って、以降ドジョウを食べたいとは思わなかったんですが、完全に別物でした。いや、どう調理するかって大切ですね~。うなぎかアナゴっぽい味わいでしたがホント美味でした~(^^♪

はい、お待ちかね本日の私のお目当て、『フグの卵巣(子糠漬け)』です。手前にあるのが皮ですね。

塩辛いのでお酒のあてにピッタリです。カラスミ同様、大根と合わせて食べる様にしてくれてました。

酒呑みには堪らんでしょうね~。美味しかったです。ようやくこれにありつけたので大満足♬

更にこちらは鮴(ゴリ)の刺身と唐揚げです。鮴とは川魚でして、この辺では犀川で獲れるらしいです。刺身は足が速いので早めに食べて下さいね、との事でした。

見た目はムツゴロウかウーパールーパー?悪く云えばヴェノムって感じですが、唐揚げは特に美味しかったです♫

そして、こちらはメニューの中に見つけた熊肉のルイベ。ルイベとは冷凍保存した肉の事を云うんですが、それによってかとても柔らかで口解けのいい美味しいお肉でした。以前料理旅館で熊肉を食べた際には、硬くて硬くて噛みちぎるのが大変でしたが、薄くスライスしてルイベにするとこんなに違うのかとびっくりでした。

いや、ホントいい仕事してますね~(笑)

大将の気さくなお人柄や仕事に対する取り組み方に感動しながらこの日の夕食を堪能させて頂きました。

ご馳走様でした(人”▽`)☆

井ノ弥

翌日のお昼ご飯は近江町市場内の海鮮丼屋さんで丼を頂くことに。

「あんやと」は多分方言でありがとうなんでしょう。

溢れんばかりのネタだらけ。そして、その上には金箔が。

その名も『金ピカ丼』!4,000円也!

ボリュームたっぷりで食べきれませんでした(笑)

一度食べてみようと思って注文しましたが、小食な方なら2人でシェアした方がいいかもです。

こうしてグルメ金沢紀行は終了です。

金沢市内観光

時間の合間に少しばかりホテルから歩ける範囲で観光にも行ってきました。仕事で大体の場所へは行ってるんですが、観光バスで連れてってもらってるんで、一度自分の足で歩いて位置関係を把握しときたかったんですよね。

金沢駅

もてなしドーム

北陸新幹線が開通した時に大改築してるんで、お土産処が広々として金沢の銘菓や郷土食が揃っています。子糠漬けも置いてました。

金沢百番街

[blogcard url=https://www.100bangai.co.jp/]

ひがし茶屋街

夜の雰囲気がいいですね~。本来はもう少し灯りが付いててもっと幻想的な感じになってるんですが、やはりコロナの影響がある様でした。お世話になってるお茶屋さんも臨時休業。

長町武家屋敷

ホテルや近江町市場から徒歩10分ほどで先ずは下の足軽資料館が先に現れます。

その先200mほどで武家屋敷が。

近江町市場

ホリデイ・インからはこの横断歩道を渡ってすぐ近江町市場のアーケードが。

連泊なら1回は朝食を摂らずにここで食べるのもありですね。朝からやってるお店も少ないながらありましたので。

古都金沢の食と観光、温泉を堪能した2日間でした。冬という事もあって雪の影響を受けない様、2日前に今回の予定を決めての旅となりましたが、非常に満足度の高い2日間でした。

思いつくまま、気の向くままに旅できるのが国内旅行のいいところですが、緊急事態宣言が解除されてくれると行先の選択肢も広がりますので、先ずはそれを期待したいものです。

では、皆さん又近いうちにブログを更新出来る事を祈っております♫

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この記事を書いた人

一匹旅で各地を転々とする旅ねこです。
勤めネコですが、仕事を含め国内、海外を問わずグルメや温泉をとことん満喫し、旅の出会いを楽しんでいます。若かりし頃情熱を燃やしたアイスホッケーを今も愛しており、アメリカ・カナダに行った際には必ずNHLを観戦しています。
I am travel cat . I am a cat who loves delicious food and hot springs.
I still love passionate ice hockey when I was young, and I always watch NHL when I go to the United States and Canada.

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