IHGのポイント変動制導入で宿泊代は安くなったのか?メリットとデメリットを検証!

IHG

皆さん、こんにちは!

IHGが2020年に入ってから徐々に宿泊に必要なポイント数を変動制に移行していたのですが、6月に入って一気にそれが加速してきました。

現在私が見た範囲では、北京・モスクワ・香港・マカオを除くと世界の大半の地域で移行済みの様です。なんでこれらの都市ではまだなのかは分かりませんが、いずれは移行するんでしょうね。

と、いう訳で実際にポイントで宿泊を予約してみてどれくらい現金支払いとのお得度に差があるのか検証してみましたのでご覧下さい。

ポイント購入単価

通常、一年を通して10USドルで1000ポイントの購入レートとなります。

セール時(今回は2020年6月15日までの100%ボーナスセールのレート)

ボーナスを含めて、60,000ポイントを300USドルで購入。1ドル108円計算で32,400円です。足らずは手持ちのポイントにて。

予約してみたホテルの比較表

台湾$=3.61円計算。シンガポール$=76.71円計算。

オープンしたばかりの横浜のインターコンチネンタルがなんと、同条件のベストフレキシブルレートから57%OFFです!そしてシンガポールのインターコンチネンタル・ロバートソンキーは、更に驚愕の64%OFF!

130,000ポイントでインターコンチネンタル3泊、リージェント1泊、インディゴ1泊の計5泊です。

130,000ポイントは現金換算で、70,200円ですので上出来ですね♪

これをポイントではなく現金で支払った場合、一番安いキャンセル不可の価格でも、132,900円を支払う必要があります。

実に約47%も安くなっているのが分かります。

もうビックリ価格としか言いようがないですよね。

結論

ポイント変動制は今だけかも知れませんがメチャクチャお得だという事です!

スタートして暫くはこのポイント数で様子見でしょうが、いずれは最低宿泊ポイントがもっと多く必要になるよう設定されることになるかも知れませんので、次のセール時にはポイント購入を考えてもよいのではないでしょうか。

ポイント宿泊の場合基本前日までキャンセル無料ですし、ステータス修行の宿泊回数にもカウントされますので、いいことずくめです。

ポイントを持っている方は取り敢えず予約しておくのもありではないでしょうか?(^^♪

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