ヨーロッパ旅行記:ドイツ世界遺産ケルン大聖堂とケルシュビール(結構雑なドイツ鉄道)

今回はシンガポール航空を利用してシンガポール経由、フランクフルト行きが燃油と空港税合わせても10万円ちょっととお得でしたので、かなりの遠回りでしたがシンガポール旅行も兼ねて久しぶりのヨーロッパ旅行に行ってきました。

フランクフルト空港は入国審査場までやたらと遠くて、動く歩道の設置もあまりなくていきなり疲れました。

シンガポールのチャンギ国際空港とは旅行者に対しての優しさが随分と違うなと感じた十数年ぶりのヨーロッパ到着の第一印象でした。

やはり、アジアの大きな空港と比べると欧米系はマーケットインではなく、プロダクトアウトの考え方が主流の様に感じますね。

働く人にとってはこちらが良いので、我々日本人の「お客様絶対主義」とそもそもの考え方が違っている様に思いましたが、私的には悪くない考え方だと思っています。

フランクフルトで1泊して翌日の朝のフランクフルト中央駅で簡単な朝食を済ませて列車を待っていると、出発5分前になって放送が。すると周囲の人たちが一斉にホームからチケットカウンターへ移動を開始していきます。

なんとか自分の列車が通常通り発車しない事だけは聞き取れましたが、駅員に確認すると予定の列車が無くなって、一番早い列車はフランクフルト空港からの特急だという事で、いきなりトラブル勃発。まあ、しゃあないなと切り替えて空港まで通常の列車で移動して特急の乗り換えてケルンへ向かい、予定時刻よりは遅れたものの無事ケルンへ到着。

世界遺産ケルン大聖堂とケルシュビール

先ずはビールとソーセージ(^^♪ドイツビールの中でもケルンのケルシュビールは一番のうまさでした♪サントリーのプレモルが北ドイツビールに近い味といいますが、ケルシュビールは中西部ケルンのあっさりとした飲みやすいどんどんいける軽い感じでした。🍺

ペータースブラウハウスの外テーブル。天気が良くビール日和でした。

大きさに圧倒されます。パリのノートルダム大聖堂よりも迫力がありました。

ビールを先に飲んだのは失敗でした。階段がきついのなんのって・・。

ケルン駅前にはライカのショップがあり、カメラ好きにはたまらないところだと思います。

フランクフルトへ戻って夕食後に散歩♪

フランクフルト市街

列車の旅も楽しめましたが、ドイツは日本に近い時間に正確で几帳面な国というイメージでしたが、結構列車の時間もいい加減でフランクフルトの駅前は雑然とした雰囲気でした。ザ・ヨーロッパ?

横浜の桜木町界隈の様な雰囲気で風俗店も多く、女性の夜の一人歩きなどには適していませんでしたね。

写真は・・・やめとこうっと(;’∀’)

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