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アメリカ、ボストン(3日目)NHLの聖地を巡る旅へ!

久々のアメリカにも少し慣れてきて、この日は朝からボストンへ。

アセラ特急でいざ、ボストンへ!

 

日帰りでニューヨークペンステーションからボストンサウスステーションまで往路はアセラ特急、復路はのんびりアムトラックです。

この二つの列車は値段が倍以上と全然違うんですよね。のぞみとひかりどころではありませんので帰りはのんびりニューヨークへ。

アメリカの列車は日本と違って出発ホームが直前まで決まっていないため、みんな頭上の電光掲示板を見つめながら、出発間際に表示が出ると急いでホームへと向かいます。あぁ、座れる席が・・・。

チケットを買い間違えた日本人の青年と列車で遭遇したおかげで、スナックを打っている車両でコーヒーを飲みながらお互いに旅の話をしながら時間を潰せたのが救いでした。

古き良きアメリカを体現するボストン

ボストン、サウスステーション

荘厳な雰囲気の駅舎はオールドアメリカって感じです。しかし、寒い~。ニューヨークとは全然寒さが違いました、もうすぐ5月だというのに・・。寒さとおなかの減りを解消すべく、テレビで見たロブスターの店へと向かいます。

James Hock&Co 440 Atlantic Ave,Boston,MA。ニューヨーク在住の後輩もお勧めでしたので間違いないでしょう。

James Hook & Co.

Boston Quality Lobster & Seafood for Wholesale and Retail Fo…

飛行機を使っても良かったんですが、やはり旅のだいご味は列車でのゆったりとした車窓風景を眺めながらコーヒーを楽しみたいと思い、この日は鉄道での移動としましたが、乗りなれない鉄道の旅はやはり難易度が高く、日本人の方も切符を買い間違えて車掌に色々相談しながらなんとか目的地の駅まで変更されたりしていました。

コーヒーを飲みながらお互いの旅の目的を話したりと、飛行機とは違った出会いがあったり、やっぱり鉄道は旅の合間に少しは挟みたいなと思った今回の旅でした。

航空券の取り方

少し余談ですが、今回の旅ではゴールデンウィークということもあって、日本からの直行便ではアメリカやカナダへはエコノミークラスで30万円前後していたため、とても手が出せる金額ではなかったのでゴールデンウィークと無縁の海外からのアメリカ便を探しての旅となりました。

上海まではマイルで取った特典航空券(これも有料では10万円になっていました)と、エアカナダのモントリオール経由のニューヨーク往復が今回11万円弱で手に入れることが出来ました。

いくつかのホテル予約サイトがありますが、これらを利用して海外発券の航空券も探すことが出来ますので、今回のGWの様に長い休みがあり、経由で安くあげられる場合は有効な手段かと思います。

今年の年末が第2のチャンスと思い、現在再度の海外発券にチャレンジしようと航空券を探索中です♪

私は東海岸希望でしたが、この期間デルタ航空などアメリカ系では上海~ロサンゼルス線が4万円前後で出ており、ネットでも話題になっていました。いくつかのサイトがありトラブルも若干ありますが、私が最近利用しているサイトはエクスペディアやブッキングドットコムが多いですかね。

海外ホテルサイトでは1度トラブルにあった事がありますが、この2つのサイトは今迄トラブルはなかったので、自分ではこの二つがホテルを予約する際のメインサイトになっています。

こまめにサイトをチェックする事がやはりお得な旅行への第一歩です(^^)



ボストンのグルメ

ジェームスホックというお店で、駅から徒歩数分のボストンインターコンチネンタルホテルの少し北にあります。

シックな感じのロビーがいい雰囲気を醸し出していて、次に来る時はここに泊まりたいなと思ってしまいました。店ではロブスターは大きさを選んで調理してもらいます。小さなトレーラーハウスで席も10席程度と少なめですが、ボストンと云えばクラムチャウダー。

食べた感想は・・・激うまー!今思い出してもよだれが止まらないです。

そこからはお目当てのTDガーデンへ地下鉄で向かいます。汚い車両に乗ってノースステーションに着くと、地上に出れば駅と一体化したビルが目の前に。

美しい街並みと落書きだらけ、ゴミだらけのくたびれた地下鉄。この両極端に驚きながらボストンを手短に回りました。

TDガーデン、壮観ですね~。

2Fプロショップ。※2020年は工事のため1Fに移転。

NBAボストン・セルティックスNHLボストン・ブルーインズのホームです。

1Fはアメリカでもトップ3に挙げられるというこのアリーナはスポーツ以外にもアーティストのコンサートなども行われており、2016年には羽生結弦選手が世界フィギュアで銀メダルを獲得した場所でもあります。

2Fにはブルーインズやセルティックスのプロショップ、5F、6Fにはスポーツミュージアム(有料ツアーでのみ見学可能。2Fプロショップで申し込み12ドル)

ショップでは丁度NHLのプレーオフ2回戦の真っ最中で、ボストン・ブルーインズは激戦の真っただ中ということもあり、記念パックが置いてありました。

※帰国後もブルーインズは順調に勝ち上がり、決勝(スタンレーカップファイナル)まで勝ち上がり、セントルイス・ブルースとの決勝戦最終7戦目をここTDガーデンで行いました。残念ながら負けてしまい準優勝に終わりましたが、セントルイス・ブルースの初優勝がNHL史に新たな1ページを刻まれることとなりました。

帰りはアムトラックでゆっくりニューヨークへ戻り、この日は終了。

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